
漫画「たしかに私の子供です」は原作mint先生、漫画ホロック先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「たしかに私の子供です」87話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
たしかに私の子供です87話の注目ポイント&考察予想
クレアの助けによってブルーノ男爵家の後継者になったヨハンナ。
貴族院名簿の書き換えはエリックが証人になったので問題なく済み、今日はお礼を言いに来たのです。
クレアは、女男爵になったヨハンナが結婚相手候補として社交界で注目されていると思っていましたが、ヨハンナはすでに結婚相手を決めていました。
家門同士の話し合いで、親戚筋のまだアカデミーの学生との婚約が決まったようです。
年齢的には早く後継者を産むべきですが、それよりもやりたいことがあるというヨハンナ。
ヨハンナはクレアに跪いて忠誠を誓って・・・。
たしかに私の子供です87話の一部ネタバレ込みあらすじ
エリオットを見て動揺するリヌス皇子
クレア達家族の食事の場にやってきたリヌス皇子。
エリオットはリヌス皇子の前ではしゃいで、きちんと挨拶しようと前にでます。
エリオットを見たリヌスは驚いて何かを口にしようとしますが、それをエリックが止めました。
近くでエリオットを始めてみたリヌス皇子は、エリオットがエリックによく似ているようで、エリオットの瞳があの亡くなった皇太子にそっくりだと気づきます。
これは自分が皇太子のことをずっと考えていたからなのか、単なる偶然かと気になるリヌス皇子。
子どもの前でも態度が悪いリヌス皇子
クレアはエリオットにリヌス皇子はパパのいとこなのだと説明しました。
エリオットは、自分はリヌスおじさんに嫌われているのか笑いかけてもくれないとクレアに訴えます。
クレアはリヌス皇子をにらみつけて、これから仲良くしたらいいとだけいうのでした。
リヌス皇子は、あの冷酷で厳しいエリックが、クレアと息子のエリオットによってだいぶ温和になったのが気になっていただけなので、幼いエリオットをかわいがるつもりはなく困惑します。
エリオットはもう寝る時間だと部屋を出ていきました。
メイド長アウグスタが
エリックは子どもにたいして大人げない態度のリヌス皇子にいらついています。
今すぐにここを出て行ってもらっても良いというエリック。
エリックがいうには、メイド長のアウグスタがエルンスト公爵家に向かっているようです。
リヌス皇子が行方不明の件で、王妃が動いたようです。
クレアは、エルンスト公爵家とここは近いし、ルーデンドルフ侯爵家はアウグスタの実家なのでここにもやってくるはずだと・・・。
たしかに私の子供です87話の感想&次回88話の考察予想
リヌス皇子は自ら生きることを放棄して、冬の海に身を投げたようですが、生き残ってしまい、ルーデンドルフに隠れて暮らしています。
エリックは、リヌス皇子をかくまっていることになりますが、元々従弟とはいえ、リヌス皇子と親しい関係でもなかったようで、かたくなな態度のリヌス皇子にイラついているようですね。
リヌス皇子の方は、昔からエリックを尊敬していたようで、あの冷酷なエリックを変えた妻のクレアと息子のエリオットのことが気になるようです。
年齢の割には精神的に未熟で、母親の呪縛から逃れられないリヌス皇子が気の毒ですが、本当ににえきらなくてイラつかせる存在ですね。
まとめ
今回は漫画『たしかに私の子供です』87話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リヌス皇子はエリックを変えたクレアとエリオットに関心があります。
- 家族の食事会にやってきたのにそっけない態度のリヌス皇子。
- メイド長アウグスタがこちらに向かっているようです。