
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」外伝第3話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第3話の注目ポイント&考察予想
東部の密林でしかまともに育たないファリムの自給自足を目指して帝国で栽培を続けていますが成果は著しくなく、長時間の会議が終わったあとセルビアンは皇帝達にエルフの協力を仰ぐ提案を持ちかけます。
エルフの村と縁ができたカルメンと一緒にエルフの村へ行きました。
一族以外の者に無闇に魔法をかけることができないためエルフの言語がわからないセルビアンのために通訳魔法が込められた魔道具が渡されます。
エルベルドーテの血を引くセルビアンの訪問に長老は温かく出迎えてくれて…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第3話の一部ネタバレ込みあらすじ
強い警戒心を持つエルフ達
長老はセルビアンの急な訪問の謝罪を受け入れてくれました。
閉ざされた地ゆえに外の人間、特にエルベルドーテの末裔に強い警戒心をエルフの村は持ってます。
エルベルドーテとの盟約を長い間守り続けてきた彼らは疲れ果てていて、再び姿を見せたエルベルドーテの末裔にあたるセルビアンを警戒してました。
セルビアンに酷い言葉を浴びせるエルフ達と口論を始めたカルメンをセルビアンは体を張って止め、エルフの村に来た理由とその取引材料の加護石を見せます。
看過できないエルフの発言に取引のためにステータスバーの力を借りてそのエルフの心を見ると敵意と感じた発言の裏にはただ村を心配する気持ちが込められてました。
エルフ達がセルビアンに厳しく当たる理由がわかったセルビアンは彼らの信頼を得るために真摯に向き合うことにして…。
長老がセルビアンに出した条件
セルビアンの心意気を認めた長老が出してきた条件はエルフの村で数日間の滞在。
滞在が決まったセルビアンとカルメンに村のことを改めて説明してくれるイフーケがカルメンの実母と発覚します。
それにはセルビアンも驚き、カルメンに至っては完全に心ここにあらずの状態です。
エルフの村で実母と出会うと想定してなかったカルメンの混乱にセルビアンは寄り添います。
エルフの村に滞在してわかったのは子育ての仕方が独特なのとたくさんの精霊がいることで…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第3話の感想&次回外伝第4話の考察予想
盟約のせいで長い間争ってきてようやく平穏を取り戻したところに争いの元凶の末裔が来たら当時のことを知るエルフ達が警戒するのは仕方ないです。
本来ならカルメンがセルビアンとエルフ達の仲を取り持つべき場面です。
外の世界に避難させられて当時の争いを見てないカルメンはエルフ達がようやく取り戻した村の平穏を脅かされるかもしれない不安を全くわかってません。
付き合いの浅いエルフよりも付き合いの長いセルビアンの味方をしたくなる気持ちもわかりますが唯一両方と接点があるカルメンが冷静に対応すべき場面だったのにそれができなかったのが残念です。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』外伝第3話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エルフの一族は長い間エルベルドーテの盟約を守り続けた結果疲れ果ててしまい、エルベルドーテの末裔が来たことに警戒してました。
- エルフの村に来た理由と取引材料の加護石を見せるセルビアン。
- エルフ達が厳しく当たる理由は敵意ではなくただ村が心配なだけ。
- エルフの村に数日間滞在することが決まったセルビアン。
- イフーケがカルメンの実母。