
漫画「勤勉な悪女は今世でやり返す」は原作鈴木桜先生、漫画神木明花先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勤勉な悪女は今世でやり返す」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勤勉な悪女は今世でやり返す39話の注目ポイント&考察予想
モーティマーとエイダは愛人関係、マーガレットは公爵家の子供ではありませんでした。
エイダの過去の経歴を偽装して南部の視察に来る公爵を誘惑し、愛妾になったエイダは王都に行ってすぐ妊娠が発覚。
公爵と関係を持ち始めた頃にはすでに妊娠していたエイダは出産日でマーガレットが別の相手との子供だと気づかれないよう南部に戻って出産しました。
モーティマーがエイダ達を公爵家に送り込んだのは公爵家に集まる情報や資産、人脈の恩恵を受けるためです。
モーティマー逮捕に動揺するエイダとは違い、落ち着いた様子のマーガレットは…。
勤勉な悪女は今世でやり返す39話の一部ネタバレ込みあらすじ
黙秘を続けるモーティマー
モーティマー本人はまだ黙秘し続けていますが捕らえたモーティマーの部下から情報漏洩についての証言が得られました。
モーティマーの余罪は情報漏洩以外にもあります。
現状『どこから』鉄製技術の情報を得たかは誰も口を割っていませんが王都で取り調べすれば必ず犯人に辿り着きます。
それが明らかになったときマーガレットの抱える多くの秘密と謎も明らかになるはずです。
告白の邪魔をされるビクトル
ベリンダに告白する機会をビクトルはユーリに邪魔されます。
ユーリもまたベリンダに好意を寄せているのは2人のやり取りを見ていれば明白。
告白を邪魔された腹いせと現実を甘く見てるユーリにビクトルは苦言を呈しました。
苦言を聞き咎めることはあってもビクトルの苦言を無視するつもりがないユーリに促されてビクトルはカレンの身に起きたことをベリンダに置き換えて正論を突きつけます。
例えビクトルの言うことが正論であってもユーリがベリンダを王妃にしたい、愛してるという気持ちは真実です。
次期国王ともあろうユーリが素直に心情を吐露したことにビクトルは驚きました。
でもユーリがまだベリンダに告白していないのも2人のやり取りから察していたビクトルはユーリに宣戦布告します。
勤勉な悪女は今世でやり返す39話の感想&次回40話の考察予想
ベリンダがいかに魅力的な女性なのかは一緒に働き、共にしなければ気づきませんよね。
ベリンダの能力やリーダーシップ面その他諸々知ってビクトルは惹かれました。
最初は不純な動機での関心と好意でしたが一緒に過ごす日々でその想いが本物になりました。
ユーリがベリンダに想いを寄せてること告白できてないことを察してるビクトルがベリンダの変化もきっと見逃してないはずです。
ユーリと一緒にいるときのベリンダはビクトルと一緒にいたときには見せない反応を見せていたことに気づいたはずです。
まとめ
今回は漫画『勤勉な悪女は今世でやり返す』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モーティマーは黙秘してますが捕らえた部下から情報漏洩の証言を得てます。
- モーティマーには情報漏洩以外の余罪もあります。
- ベリンダに告白する機会をユーリに邪魔されたビクトル。
- ユーリもまたベリンダに好意を持っているのを察したビクトルはユーリに苦言を呈し、正論を突きつけます。
- ベリンダに告白できてないユーリに宣戦布告するビクトル。