
漫画「契約婚の夫に求められてます」は原作、漫画white night先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「契約婚の夫に求められてます」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約婚の夫に求められてます36話の注目ポイント&考察予想
エリックとアレシアが邸に戻ると、皇帝が来ています。
アレシアは先日の無礼を焦って皇帝に謝るのですが、エリックは皇帝とは長い付き合いで自分がいるから大丈夫だというのでした。
皇室では各地の領主の私兵は認めていますが、兵器や火器の所持は厳しく制限しています。
地方の領主たちは、アレシアの母国のイリシヤから薬草貿易にまぎれて火器を密輸していたのでした。
アレシアはエリックと一緒にイリシヤに行くことになって・・・。
契約婚の夫に求められてます36話の一部ネタバレ込みあらすじ
アレシアのイリシヤへの帰省
アレシアが公国の代表としてイリシヤに訪問することが決まり、その際の手土産として大量の宝飾品や衣類が馬車に積まれています。
皇帝にアレシアは帰省する予定はあるのかと聞かれたアレシア。
イリシヤでは、国外に嫁いだ女性は3年後に結婚で手にした財産をもって実家に帰るという風習があるのです。
この機会に乗じて、アレシアにイリシヤに帰ってもらい、今回の武器の密輸の黒幕を調べてきてほしいという皇帝。
アレシアと一緒に行くつもりのエリック
アレシアは皇帝の頼みを断れませんでしたが、ずっと蔑まれて嫌がらせを受けてきた故郷のイリシヤに戻ることは気がすすみません。
ところが、エリックも一緒についていくといって、武器を用意させていました。
イリシヤにアレシアを一人では帰らせられないと気を使ってくれるエリック。
アレシアはずっと憂鬱だったのが嘘のようにうれしくなりました。
イリシヤは山を越えて険しい道を通らないといけなくて、道中に時間がかかるので、規制する女性は皆一人で帰るのが普通なのです。
帰省に夫がついてくること
アレシアがイリシヤの皇女だった頃、夫が帰省についてきたという女性がお茶会で散々バカにされていました。
夫が心配してついてきてくれたとにっこり微笑む女性、周りは自分の夫だったら恥ずかしいと散々けなしますが、女性は動じません。
本当に夫に愛されていて自信があるから、何を言われても平気なようでした。
アレシアの劣等感は
アレシアは、故郷のイリシヤには嫌な記憶しかありません。
18年過ごした中で、アレシアにみじめな感情と自己否定を植え付け、今も悪夢の原因となる故郷ですが、どこかで懐かしさもありました。
そんな故郷イリシヤにエリックとやってきたアレシアは・・・。
契約婚の夫に求められてます36話の感想&次回37話の考察予想
アレシアは皇帝に頼まれて、今回の武器密輸を指示したのは誰かを突き止めるために、故郷のイリシヤを訪問することになりました。
イリシヤでは嫌な記憶しかなくて気が重いアレシアですが、エリックが一緒なので心強いですよね。
たくさんのお土産も用意してもらえたし、アレシアを侮蔑していじめていた兄姉や親族たちも、今のアレシアなら堂々と対面できるのではないでしょうか?
まとめ
今回は漫画『契約婚の夫に求められてます』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 武器の密輸の黒幕を調べるためにイリシヤに帰省することになったアレシア。
- アレシアは気が進みませんでしたがエリックがついてきてくれると聞いてうれしくなります。
- 過去と決別したいアレシア。