
漫画「悪女アリシアの救国レシピ」は原作田井ノエル先生、漫画ピトツキ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女アリシアの救国レシピ」90話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女アリシアの救国レシピ90話の注目ポイント&考察予想
アリシアの予想していた通り、ウェンディ・ハンプソン令嬢がアルザン王国に逃亡して、国王ニコラスに取り入って王妃のジョアナを暗〇しようとしたのでした。
ジョアナ王妃は火事から逃げ出して、妹のアリシアを頼って帝国まで逃げてきたのです。
しかし、昔からアリシアを妾腹の無能だと蔑んでいた姉のジョアナ王妃は何も変わっていませんでした。
エリオット卿は今はジョアナ王妃をガーネット宮でかくまって、アリシアは離縁する手続きをするように提案します。
ジョアナ王妃はガーネット宮でも自分勝手にふるまってアリシアを侮辱して嫌味三昧です。
アリシアも元のアリシアの記憶のせいか、ジョアナ王妃の前では萎縮してしまい・・・。
悪女アリシアの救国レシピ90話の一部ネタバレ込みあらすじ
アリシアを心配しているスザンナ
帝国の東部のフィアロン領では、アルザン王国との戦争の準備として国境に軍隊が派遣されています。
それを見て、戦争が始まるのかと不安そうにしている一人の女性がいました。
元皇妃であり、アリシアの友人のスザンナです。
娘を溺愛しているスザンナの父は自分がいるから大丈夫だというのですが、スザンナは皇宮にいるアリシアや騎士団長をめざしているフレデリックのことが心配でした。
アルザン王国で流行病が
アルザン王国では貴族の間で流行病が広がっているという情報が入りました。
そのせいで、アルザン王国の軍隊の指揮がうまくいかずに開戦ができないようです。
エリオット卿がいうには、この病は高熱に下痢や嘔吐があり、患者は女性が多くて原因もわからないようだということでした。
それを聞いたジョアナ王妃は、無能な夫のニコラス国王には何もできないから早く自分がアルザン王国に帰らなければと焦りだしました。
イラつくジョアナ王妃
イライラしてアリシアにお茶をかけるジョアナ王妃、デュークがアリシアをかばいます。
エリオット卿は、アリシアは帝国の皇妃だとジョアナ王妃をたしなめますが、ジョアナ王妃はアリシアは無能で卑しい女の娘で自分の妹だと怒り狂いました。
アリシアをかばうエリオット卿
エリオット卿は、アリシアは貴重な魔力を持っていると反論します。
エリオット卿は、アリシアはソフィア皇太后の命を救い、流行病を解決し、看護師学校を設立して帝国に貢献してきたとかばいます。
ジョアナ王妃は、それならその薬になるお菓子を作れと命令しました。
元のアリシアの恨みの感情
元のアリシアが本能的にジョアナ王妃に恐怖を感じているようで、アリシア自身も落ち着きません。
お菓子を作ろうとしたアリシアに、元のアリシアの声が聞こえてきました。
ジョアナ王妃を〇せと叫んでいます。
アリシアのことを、元の世界の知識だけで周りを騙している詐欺師だとののしる元のアリシアの声。
アリシアが作ったお菓子は
アリシアはナツメグを入れたクルミのケーキを作りました。
甜菜で作った砂糖を使い、クルミの食感とナツメグの刺激がアクセントになったケーキで・・・。
悪女アリシアの救国レシピ90話の感想&次回91話の考察予想
ジョアナ王妃は妹のアリシアをずっと虐げてきたので、アリシアが帝国の皇妃になった今も全くアリシアへの態度は変わりませんね。
無能で卑しい血筋の妹だと罵るジョアナ王妃、元のアリシアがかなりジョアナ王妃を恨んでいるようで、今のアリシアには元のアリシアの怨嗟の声が聞こえてきます。
このままアリシアは元のアリシアの恨みにとりこまれてしまうのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女アリシアの救国レシピ』90話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルザン王国の貴族の間で原因不明の流行病が発生したようです。
- 病のせいで開戦ができないようで、ジョアナ王妃は早くアルザンに帰らないとと焦っていました。
- アリシアにきつく当たり散らすジョアナ王妃。