推しの執着心を舐めていた ネタバレ115話【ピッコマ漫画】襲われるエステファニアとシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」115話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
王族のみが持つミドルネームは唯一伴侶だけが呼べる名前、それをシニルから呼ばれて体から力が抜けるエステファニア…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」114話はこちら

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推しの執着心を舐めていた115話の注目ポイント&考察予想

シニルが名前を呼ぶ個人はエステファニアとアドルフォのみ。

北国でシニルの過去を教えてくれた時点でシニルの中にアドルフォが強く存在していることはわかってました。

 

自分の望みや意志を持たないシニルが唯一アドルフォとの関係修復を希望したのを叶えるため、エステファニアもシニルもアドルフォも全員が救われる方法を探そうと提案しました。

シニルがかつて住んでいた北国の家にエステファニアとアドルフォのエッグ病を治して一緒に行く約束を交わし…。

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推しの執着心を舐めていた115話の一部ネタバレ込みあらすじ

なにかを感じ取ったシニル

胸の拍動に違和感を感じて気にするシニルに胸が痛む理由が悪魔の力のせいと心配したエステファニアに否定します。

ある方角、腕輪を見て逡巡するシニルはなにかを言おうとして口をつぐみました。

心配かけてるエステファニアに気のせいと答え、その答えにまた心配になるエステファニアはシニルが飲み込んだ言葉を気にかけます。

エステファニアの命を狙う者達

無駄話をしてる余裕がシニルとエステファニアにはない状態になってました。

どこから沸いたのかゾロゾロと城内で働いていただろう使用人達や騎士達が武器を手に集まり始めてます。

マグダレーナの魔法にかかってる彼らの狙いはエステファニアの命。

 

集まり始めた彼らに手を向けるシニルに悪魔の力の使用は最低限、城内で働く人達の命は奪わないと無茶な注文をエステファニアはつけます。

手を下ろしたシニルはエステファニアを抱えて彼らに背を向けて逃げ出します。

 

罪もない人達を必要以上に傷つけたくないエステファニアの気持ちとは裏腹にマグダレーナの魅了魔法にかかった人達は次々と襲いかかってきました。

抱えたまま制圧、ときにはエステファニアを下ろして落とした武器を投擲して牽制、体術で彼らを制圧していきます。

 

所詮はシニルの行動範囲内の制圧、あぶれた者達はまだまだたくさんいました。

城内で働く者達の中には宮廷魔法使いまでいて…。

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推しの執着心を舐めていた115話の感想&次回116話の考察予想

シニルが気にかける相手はエステファニアとアドルフォしかいません。

なのでシニルの身にあったなにかはアドルフォ関係だと思います。

腕輪を見ていたことが決定的です。

 

今のエステファニアに話すべきではないと思ったのかシニルは自分の身にあったことを言いませんでした。

優しいエステファニアなら西国がこのような状況でシニルの親代わり兼師匠のような関係だったアドルフォになにかあったと知ったらシニルにアドルフォのほうへ行くように言うはずです。

 

エステファニアの命を狙う危険な場所にエステファニアを置いてアドルフォのところへシニルが行く選択をするはずないんですよね。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』115話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの115話のまとめ
  • なにか気がかりになることがシニルの身に起きたのに言葉を飲み込んだシニル。
  • マグダレーナの魅了魔法にかかった城内で働く者達がエステファニアの命を狙いに集まってきます。
  • 悪魔の力の使用は最低限、城内で働く人達の命は奪わない、エステファニアの無茶な注文を聞き入れて対応するシニル。
  • エステファニアの命を狙う者の中には魅了魔法にかかった宮廷魔法使いまでいました。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」116話はこちら

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