
漫画「シークレットレディ」は原作Anngato先生、漫画BANANA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「シークレットレディ」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
シークレットレディ114話の注目ポイント&考察予想
ロゼンタインの元にエミリオ・フォルージャ男爵からたくさんの贈り物と競売パーティーの招待状が贈られてきました。
ドレスが2枚贈られてきて、パーティーのドレスコードかと試着してみるロゼンタイン。
それはヌウェーク国の伝統衣装ですが、半透明の布で作られていてかなり露出の激しいドレスです。
これはカルタゼンでは着れないと恥ずかしくてたまらないロゼンタイン。
そこにシャルトゥスがやってきて、ロゼンタインに会いたいと居座ってしまいます。
シャルトゥスが嫉妬しているのだとわかっているロゼンタインは、ガウンをはだけてドレスを見せて・・・。
シークレットレディ114話の一部ネタバレ込みあらすじ
嫉妬するシャルトゥス
ロゼンタインの扇情的なヌウェーク国の伝統的なデザインのドレスを診て、シャルトゥスはロゼンタインを抱き寄せました。
ソファの上に押し倒してキスするシャルトゥス。
シャルトゥスは、自分のことは殿下ではなく名前を呼んでほしいとささやきます。
ロゼンタインは、このままではシャルトゥスに流されてまずいのではと心の中で葛藤していました。
そんなロゼンタインを見下ろして、シャルトゥスは、ロゼンタインが他の男からの贈り物を身に着けて自分を嫉妬させているくせにとさらにロゼンタインのドレスに手をかけます。
精神的に余裕がなさそうなシャルトゥス
ロゼンタインの腰の紐を外し、ロゼンタインの胸に顔をうずめるシャルトゥス。
ロゼンタインは、いつもと違ってシャルトゥスが非常に追い詰められているようで、何か真実を隠そうとして焦っているように思えました。
霊が見えるロゼンタインは、誰かがひそひそと話している声が聞こえてきます。
何かあったのかとシャルトゥスに尋ねるロゼンタイン。
後で頭を抱えるロゼンタイン
シャルトゥスを何とか帰した後、ロゼンタインはシャルトゥスが予想以上にエミリオのパーティーに行くことに反対したことを考えていました。
シャルトゥスは、あの競売パーティーが危険だと知っているので、ロゼンタインがパーティーに行くのが嫌なのです。
ロゼンタインは自分は小公爵として民を守る義務があるから、他の人には任せられないのだと説明しました。
そこにクラストがやってきたので、話が途中のままになってしまい、今になって頭を抱えるロゼンタイン。
ロゼンタインは幼い頃から幽霊が見えるので、その秘密を隠すために公爵邸に引きこもっていました。
皇室に導かれて外に出てからは、自分はアルゼンの小公爵としてやるべきことがあるのだと自覚しています。
そこに、窓からいきなりカルナン第3王子が入ってきて・・・。
シークレットレディ114話の感想&次回115話の考察予想
シャルトゥスがロゼンタインに会いに来た目的は、薬を処方してもらうために公爵家の主治医に会うことでした。
シャルトゥスはずっと不眠症と精神不安定に苦しんでいて、強い薬を使っているようです。
かなり追い詰められているように見えますが、大丈夫なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『シークレットレディ』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エミリオから贈られたドレスを着ているロゼンタイン、嫉妬するシャルトゥス。
- シャルトゥスに押し倒されて流されそうになるロゼンタイン。
- 突然、部屋にカルナン第3王子がやってきました。