
漫画「私に耐えてください」はChinook先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私に耐えてください」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
私に耐えてください38話の注目ポイント&考察予想
そこを黒公爵に捕まってしまった信者。
信者につけられているグランキアの加護が見えるようです。
黒公爵は、今は人間に降臨しているグランキアは来年には神界に戻るはずだと言い出しました。
グランキアは神様だから、いずれは戻ってしまうのはわかってはいるけれども、ネズミになってから楽しかった日々が走馬灯のようによみがえってきて、寂しくなると泣きだすネズミ。
黒公爵は泣いているネズミを捕まえて、自分が意地悪をしているように誤解されると笑います。
そして、グランキアが神界に帰った後も会える方法があるといいだして・・・。
私に耐えてください38話の一部ネタバレ込みあらすじ
ネズミをそそのかす黒公爵
黒公爵は、自分はグランキアの第1使者の黒公爵だと名乗りました。
それを聞いたネズミは、恐怖で驚いて叫びます。
なぜかネズミは、黒公爵を料理人だと思い込んでいたのでした。
自分はグランキアの使者だから、自分の権限でグランキアと会いたいときに会えるように計らえるとネズミをそそのかす黒公爵。
今のグランキアには使役者もいないから、ネズミを使役者にして、ネズミのいるところを聖所にして、報復の神のグランキアを降臨させられるというのです。
トゥスと黒公爵は
信者は同じ使者のトゥスはそんな話をしていなかったと引いています。
黒公爵は、トゥスは生まれながらの神獣で道徳心を持つので、規則を必ず守るというのです。
なので、人間の信者たちは幼い子どものうちは黒公爵に、成長後はトゥスに祈るように教えるのでした。
グランキアとの仲を取りもってほしい黒公爵
黒公爵はネズミに、自分はグランキアに冷たく突き放されているので、前のようにまた近い関係になりたいのだと打ち明けます。
信者が自分を助けてくれるなら、自分が信者にいつでもグランキアに会えるようにすると誘惑する黒公爵。
黒公爵の名前は
信者はまんまとそれに乗ってしまい、黒公爵に何をしたらよいかと尋ね、なぜか張り切っています。
黒公爵は、自分の名はシスリート・アスカットだと名乗りました。
名前を知っていれば、使者を呼び出すことができるというのです。
激怒したグランキア
そこにケーキが焼けたとおじさんが入って来ました。
信者のネズミがいじめられていると誤解したおじさんとグランキアは激怒して、グランキアは黒公爵を引きずっていきます。
ネズミの信者はシスリート・アスカットという名前が気になりました。
どこかで聞いたことがある気がしたのです。
それよりも、早くホテルの仕事をしないととそのままにしてしまったネズミ。
劇団を使ってのホテルの新しい演出
貸金業者の女がいうには、グランキアは、劇団を所有するつもりのようです。
有名な小説のシーンを脚本家に台本にしてもらい、劇団の俳優たちが小説の登場人物に扮してホテルのホールを行き来して、ホテルの中に小説世界を演出するのです。
宿泊客は、その同じ空間に自分も滞在することで、小説の世界の登場人物に自分もなれて・・・。
私に耐えてください38話の感想&次回39話の考察予想
黒公爵は、以前のようにグランキアを親しい仲に戻りたいので、ネズミの信者を利用しようとしているようですね。
そこをグランキアに見られて、ネズミをいじめていると誤解された黒公爵、あまりに不憫でした。
黒公爵の本名がどこかで聞いた名前のように思ったネズミ、使者の名前を信者が知っているはずがないのに覚えがあるということは、この国に住む人間ならだれでも知っている名前だったのではと思われますね。
まとめ
今回は漫画『私に耐えてください』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 信者のネズミを仲間にしようとする黒公爵。
- ネズミは、黒公爵の本名に聞き覚えがありました。
- 貸金業者たちは、自分たちも改宗したいというのでした。