
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」外伝第2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第2話の注目ポイント&考察予想
セルビアンが幸せに暮らせる場所へ辿り着けることを願いを込めたのにセルビアンは願い虚しく処刑されました。
用意してもらっていた手紙が消えたと知ったカルメンは魔法が失敗したと諦めてる皇帝に正しく魔法は発動してると教えます。
セルビアンが最も幸せになれる場所へ向かったのは間違いないと断言し…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第2話の一部ネタバレ込みあらすじ
婚約式が先延ばしにされてるのは…
婚約してからカルメンのスキンシップがどんどん増え、まだ呼ばれ慣れてない愛称にも照れくさくドキドキします。
婚約者同士が仲を深めている一方、問題も別にありました。
セルビアンとカルメンの関係を公表するため婚約式を執り行うべきだと家臣達は何度も皇帝に進言し続けているのに反対しています。
今回の反対理由に使われたデミアンに家臣達は意見を仰ぎ、頼みの綱だったデミアンまで皇帝の味方。
なぜ皇帝がセルビアンの婚約を先延ばしし続けているのかデミアンに理解できるのは同じ理由をデミアンも抱えているからで…。
自給自足を目指してるファリムの会議で
第4回ファリム栽培計画の成果報告の会議では落胆の声が多く出ます。
ファリムの自給自足を目指して帝国で栽培を続けていますが残念ながらファリムは東部の密林でしかまともに育ちませんでした。
ファリムの栽培を目指してる本当の理由は神の作物と呼ばれるファリムが神の苦しみを抱えたモンスターの浄化にも役立つかもしれないという魔塔の考えによるもの。
その後も長時間に渡って行われた会議が終わったあと、皇帝とデミアン、カルメンとお茶をするセルビアンはエルフの協力を仰ぐ提案し、カルメンに説明を引き継いでもらいました。
エルフの村
本でしか見たことがなかったエルフの村に入村できた感動、好奇心を抑えてエルフの村を観察しました。
小さいエルフの村にいる村人達はよく見るとカルメンにそっくりです。
カルメンに最初に気づいた女性と会話してる言語はセルビアンにはわからず、彼女の案内で長老の家に案内されると彼女はカルメンに通訳魔法が込められた魔道具をセルビアン用に渡してきます。
魔道具を渡したのには一族以外の者に無闇に魔法をかけることができない理由があったからで…。
真実が見える赤ちゃん皇女様外伝第2話の感想&次回外伝第3話の考察予想
溺愛してる娘と妹の婚約に父と兄が反対するのは自明の理です。
セルビアンの婚約が公表されるのと婚約式が挙げられるまで長い長い時間がかかると思います。
進言し続ける家臣達の苦労が想像できます。
友達だった時間が長かったので婚約者として関係を育む時間があってもいいと思うのでしばらく皇帝達には反対しててもらいたいです。
セルビアンには初々しい恋を楽しんだあとにカルメンと幸せな結婚をしてほしいです。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』外伝第2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 婚約者同士になったカルメンとセルビアンは仲を深める一方、セルビアンの婚約式を反対し続けてる皇帝とデミアン。
- 中々成果が出ないファリムの自給自足にセルビアンはエルフの協力を仰ぐ提案をします。
- エルフの協力を仰ぐためにカルメンと一緒にエルフの村へ行くセルビアン。
- 一族以外の者に無闇に魔法をかけることができないため通訳魔法が込められた魔道具が渡されます。