
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様83話の注目ポイント&考察予想
タオルンの首都を観光して、オアシスにまでやってきたルアーナ。
タオルンの街は、きらきらと輝いている物が多くて、エルシーはおおはしゃぎです。
昔から勘が良いジークだけは、なぜか少し親和力もあり、エルシーの姿が見えるようでした。
ジークの家は先祖に女神がいたと言われているようです。
ザイドは、自分が子どもの頃は、もっとオアシスに水があふれていて、周りには花が咲き乱れて本当に美しくて、その光景をルアーナに見せたかったと残念そうです。
亡き母がその花が好きだったというのを聞いて、ルアーナは今からオアシスを復興しようと決めて・・・。
みんなの皇女様83話の一部ネタバレ込みあらすじ
オアシスを復興するルアーナ
ザイドは、ルアーナに無理をして欲しくないと心配しています。
ルアーナは、水が減って苦しんでいるタオルンの民をそのまま見過している方が辛いのです。
エルシーに手伝ってもらって、ルアーナはが水を操ると、大きな水柱が立ち、オアシスに水があふれてきました。
ルアーナは、集中していないと自分も飲み込まれそうで、体の力が抜けそうです。
ザイドはもう十分だと止めようとするのですが、ルアーナはあと少しだからと最後までやりきるつもりでした。
最後までやり切ったルアーナ
オアシスに水がみちあふれ、女神の力だと周りは歓声をあげています。
水が流れでていた水路も塞ぎ、これで安心だというエルシー。
倒れこんだルアーナ
今は精霊王のエルシーの力が満ちているので、ザイド達にもエルシーの声が聞こえます。
ルアーナは胸が苦しくて、体に力が入れず倒れこみました。
精霊石を持っていたジーク
その時、ジークが祖父から預かってきたという精霊石を持ってきます。
精霊石は、精霊と精霊師の共鳴がより強くなる効果があるようです。
急いでルアーナの首に精霊石をかけるザイド。
タオルン国王の思惑は
そこにこっそりと身を隠して、タオルン国王がオアシスに来ていました。
こうなるなら、早めに縁談を進めておくべきだったというタオルン国王。
ザイドとルアーナの婚姻を考えているようで・・・。
みんなの皇女様83話の感想&次回84話の考察予想
タオルン国が10年も解決できずに苦しんでいたオアシスの枯渇問題を、あっという間に解決してしまったルアーナ。
やはり、水の精霊王の力はすごいですね。
オアシスに水が戻り、ルアーナが女神だと称えられています。
タオルン国王はザイドとルアーナの縁談を進めたいと考えているようですが、ルアーナを溺愛している兄のルドオンが絶対に認めないと思うし、ルアーナの気持ちはキャルアンにあるように思うのですが。
キャルアンも手ごわいライバル登場というところでしょうか?
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルアーナは、水の精霊王エルシーの力を借りて、オアシスに水を戻しました。
- 自分の力を使い切って倒れこむルアーナ、ジークが精霊石を首にかけてくれて何とか持ち直したようです。
- こっそりとオアシスに来ていたタオルン国王、ザイドとルアーナの縁談を進めたいと考えているようでした。