
漫画「乙女ゲームのバッドエンディング」は原作Golden eyed bird先生、漫画Cheongwont先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「乙女ゲームのバッドエンディング」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
乙女ゲームのバッドエンディング76話の注目ポイント&考察予想
複雑な家庭環境からエドモンドは不変な輝きまたは『永遠』を探し求め、ようやく見つけた『永遠』の存在がオフィリアでした。
オフィリアと出会ってからその輝きを長く見ていたくて研究に没頭し、しかし研究の成果を待たずにオフィリアが亡くなってしまったのです。
オフィリアと出会い、『好き』という感情を知ったのにその根底を揺さぶってきたのがエミリアでした。
一抹の憐れみすらかけたくないと言わんばかりに見てくるエミリアの目にエドモンドはオフィリアに持った感情に疑いを持ち始め…。
乙女ゲームのバッドエンディング76話の一部ネタバレ込みあらすじ
エドモンドが動揺した理由
人を好きになることがどういうことか知ってるか?そう聞いてきたエミリアになにか言い返そうと思ったのに結局できませんでした。
まるで相手は神で自分はその前に跪く罪人になった気分だったのです。
エミリアが怒りと軽蔑だけを露わにしていたらエドモンドはここまで動揺することはありませんでした。
我慢できなかったのはエミリアの手を握ったときに感じた温もりにエミリアも温もりのある生身の人間だと気づかされたことです。
なぜかエドモンドはエミリアはいずれ消えてなくなる存在と思い込んでました。
ふと頭を過った単語に引っかかりを感じたエドモンドは呼び鈴を鳴らしてキティの弱みと身元調査をする指示を行い…。
ウィンドローゼ侯爵夫人に詰め寄られるレアティス
帰宅したレアティスをまるで待っていたかのように佇むウィンドローゼ侯爵夫人に急いで近寄ります。
エミリアの悪評をとうとう耳にしてしまったウィンドローゼ侯爵夫人からレアティスも知っていたのか問い詰められ、なぜ言わなかったのか責め立ててきます。
静かに正論で説き伏せるレアティスもエミリアの件に加担しているので責任の所在は双方にありました。
自責の念がより強く、強い後悔をしてるウィンドローゼ侯爵夫人はオフィリアの言った通りだったと認めて泣き崩れました。
後悔と自責の念に囚われているウィンドローゼ侯爵夫人にレアティスは目を逸らさないで手を差し伸べ、エミリアがどのような判断をしても受け入れることだと諭し…。
乙女ゲームのバッドエンディング76話の感想&次回77話の考察予想
エドモンドが妙な気を起こしそうな予感です。
キティの弱みを探らせるのはエミリアの情報を流させるのが目的でしょう。
卑劣な行為はいずれバレるのにそれを行うエドモンドはエミリアのなにを知りたいのでしょうか。
『エルディを守るため』の名目はすでにありません。
粘着質でストーカー気質なエドモンドの気持ち悪さが登場する度に増していきます。
そしてウィンドローゼ侯爵夫人は散々見て見ぬフリ、聞こえないフリをしてきたのに今更エミリアの悪評について騒ぎ出したのはあまりに遅すぎます。
レアティスがウィンドローゼ侯爵夫人をしっかり諭してくれていたのでウィンドローゼ侯爵夫人もエミリアへの態度をしっかりと変えるでしょう。
まとめ
今回は漫画『乙女ゲームのバッドエンディング』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エミリアに温もりがあったことに気づいて酷く動揺したエドモンド。
- エドモンドはエミリアはいずれ消えてなくなる存在と思い込んでました。
- キティの弱みと身元調査をする指示を出すエドモンド。
- エミリアの悪評を知ったウィンドローゼ侯爵夫人から悪評を知っていたレアティスは詰め寄られます。
- 後悔と自責の念に囚われているウィンドローゼ侯爵夫人を諭すレアティス。