
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」95話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました95話の注目ポイント&考察予想
ビオラの元にジェロミーから手紙が届きました。
ワスレナグサのパーティーでのことの謝罪と、今回の決闘は自分がビオラを守りたいから代わりに出るというのです。
原作では字が汚い設定でしたが、かなり練習したのか、ジェロミーの手紙は長文で丁寧な文字でつづられていました。
ビオラは、ジェロミーと冬城で会いました。
決闘は公爵の命令でビオラ本人が出るしかありませんが、暴風の剣の基礎を教えてほしいと頼むビオラ。
ビオラはシェイランに習った草剣に暴風の剣を加えて新しい独自の剣を進歩させました。
そして、ビオラの決闘相手のセルビンが冬城に向かっていて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました95話の一部ネタバレ込みあらすじ
マリアント公爵家の代理のセルビン
冬城までビオラとの決闘のためにやってきたセルビンと叔父のポルトワ・ブランディア。
セルビンはエッグタルトが気に入ったようです。
セルビンは、ビオラが自分よりも強いという噂を聞いてわくわくしていました。
セルビンとの決闘当日、ビオラは余裕そうな表情をしていて秘書のジェノンも全く気付いていません。
実は緊張で落ち着かないビオラなのですが、セイバンに化粧してもらい、冷静な表情を保っているのでした。
イザベル公爵夫人が画策しているようで
ジェノンは、イザベル公爵夫人がセルビンにポーションを渡したことを立ち聞きしました。
イザベル夫人がビオラが不利になるように手を打ってきたようです。
今まで素顔を公開していなかったビオラが記者たちの前に現れました。
殺星を持っていて殺気にあふれているビオラに対して、まだ幼くて可愛らしい表情のセルビン。
第1公女メ―ディアの審判
2人の決闘は、第1公女のメ―ディアが審判を務めることになりました。
マリアント公爵家のセナがべラード公爵家に果たし状を贈り、マリアント公爵家の代理でセルビンがビオラと戦うことになります。
精霊のピチェンを呼び出したビオラ
決闘前にビオラは、自分は精霊術を使うと発言しました。
最初に言っておかないと不公平になると思ったからです。
セルビンは、早くビオラと戦いたくてわくわくしているのですが、ビオラの周りにはピチェンが水の塊を出して攻撃を防いでくれました。
セルビンはビオラに殴りかかってきますが、水の塊のために拳がビオラに届かなくて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました95話の感想&次回96話の考察予想
マリアント公爵家のセナは、仕返しにビオラに決闘を申し込みましたが、自分は出てこずに代理としてセルビンを送り付けてきました。
ビオラは白いベラートで、戦い方面はあまり得意ではないし、決闘も気が進まないのですが、ベラートとして引く訳にもいかず気の毒です。
ビオラは精霊のビチェンに協力してもらっていますが、セルビンとは草剣と暴風の剣を融合した自分の剣で戦うのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』95話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マリアント公爵家の代理でセルビンがやってきました。
- 決闘の日、実は緊張して落ち着かないビオラ。
- ビオラは精霊のピチェンを呼び出します。