
漫画「末っ子皇女殿下」は原作SAHA先生、漫画AKEOSTUDLO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「末っ子皇女殿下」特別編第28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
末っ子皇女殿下特別編第28話の注目ポイント&考察予想
新婚旅行から帰ってきて、ザドカル公国の社交界に参加したエニシャ、どんな嫌がらせを受けるのかと身構えていたのですが、若い令嬢たちや貴族夫人たちは、エニシャの大ファンのようでした。
恥ずかしくてテラスに出たエニシャ、父や兄たちのことを思い出すと寂しくなります。
カヒルが心よく見送ってくれたので、パーティーを抜け出して、一人でヒぺリオンにこっそりと帰ったのでした。
アルカスの大魔導師として、アルカスとザドカル公国の国交について会議で話し合うことになっています。
この会議に出席したエニシャですが、ザドカル公国にエニシャが敷いた結界が揺れる気配を感じました。
侵入者かと身構えるエニシャでしたが・・・。
末っ子皇女殿下特別編第28話の一部ネタバレ込みあらすじ
エニシャに会いに来た兄たち
無理やりエニシャが敷いた結界を破ってやってきたのは、エニシャの2人の兄たちと左魔、右魔たちでした。
長距離を移動する魔法が必要なので、兄たちが脅して無理やりさせたのです。
4人で仲良くなったのかとあきれるエニシャ。
エニシャの兄たちは、エニシャがザドカルの貴族達と会議でやりあうのが不愉快でたまらないのでした。
エニシャを見て、自分たちのかわいい妹の皇女から、ザドカルの公妃になったとエニシャの髪にふれる兄へラード。
それを見て、他の3人はやきもちをやきます。
エニシャは兄たちをぎゅっと抱きしめ、そこにノクシタもやってきてエニシャに抱き着きました。
自分はヒぺリオンの皇女からザドカル公妃になったけれど、エニシャ自身は何も変わっていないのです。
カヒルとの結婚生活も幸せいっぱいで、充実しているエニシャ。
エニシャはイスミオンからの手紙を読んでいます。
イスミオンからの手紙
ユディトがエルハルクの女王になったので、イスミオンはアカデミーの校長を退職してエルハルクについていくことにしていました。
しかし、まだ仕事に追われて退職できていません。
エニシャにアカデミーで1日、特別講義をしてほしいという依頼でした。
エニシャは東部に行って、エルハルクにいるユディトやアカデミーの学生のハレンに会いたいと思って・・・。
末っ子皇女殿下特別編第28話の感想&次回特別編第29話の考察予想
カヒルと結婚して、新婚生活も充実しているエニシャですが、ザドカル公妃として、大魔導師として、忙しい日々を送っているようです。
エニシャがいなくなったヒぺリオンでは、兄たちは寂しく思っているようですが、魔法があるのですぐに会うことができて良いですよね。
エニシャの中では、唯一の気がかりで心残りのある天空島の問題。
エニシャは天空島を完全に復活させるつもりなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『末っ子皇女殿下』特別編第28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エニシャに会いたくて、左魔、右魔に無理やり頼み込んでザドカル公国にやってきたエニシャの兄たち。
- エニシャはザドカル公妃になりましたが、ヒぺリオンの皇女だったときと家族との関係も何も変わらないのでした。
- エニシャはアカデミーの1日教授を引き受けることにして、ハレンに会いに行きます。