推しの執着心を舐めていた ネタバレ113話【ピッコマ漫画】悪魔になりかけてるシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」113話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
契約もしてないのにシニルに従う悪魔をエステファニアは不思議に思い…。

≫≫前話「推しの執着心を舐めていた」112話はこちら

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推しの執着心を舐めていた113話の注目ポイント&考察予想

マグダレーナの目的はただ1つエステファニアを◯すこと。

西国に行く前、シニルは悪魔の力を十分で使いこなせるようになりました。

悪魔の力を直接使えるようになったシニルでもマグダレーナの再生能力は厄介で、力を直接もらってる悪魔を亡き者にすればその力がシニルに移って悪魔になる資質が高いシニルは完全な悪魔になってしまいます。

 

悪魔を西国に連れてきたのはユチの呪いを解呪させるためでもありました。

エステファニアが少し目を離した隙にシニルの見た目が変わっていて…。

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推しの執着心を舐めていた113話の一部ネタバレ込みあらすじ

体の変化

シニルの気持ちとは関係なく体が悪魔になろうと変化してます。

通常ならあり得ない現象が起きた理由はシニルに悪魔になる資質があることに加えて月の力で魔力が最も高まる満月の日だから体が大きく悪魔の力の影響を受けてました。

悪魔を◯さなくてもこのまま悪魔の力を使いすぎればシニルは人間ではなくなります。

シニルの意思は存在しない

シニルの身に起きてる重要な事柄であるのにシニルはエステファニアの意見を聞いてきます。

エステファニアがシニルに悪魔になってほしいと望めばシニルは悪魔になることを意味してました。

エステファニアの意思に従う、そこにシニルの意思がないのを理解します。

 

これまでエステファニアのお願いをシニルに否定されたことが1度もないことに思い当たります。

エステファニア以上にシニルは自分がやりたいことを見せない人だと新たな一面に気づかされました。

思案していたエステファニアは声をかけてきたシニルに人間でいてほしいと望み…。

匂いを嗅ぎ取る悪魔

悪魔の力を使いすぎれば完全な悪魔になるとわかった以上、悪魔の力を極力使わせたくないエステファニアはユチを探すことを優先します。

ユチにかけられているのは悪魔の呪い、腕輪から自分の匂いを嗅ぎ取ることができた悪魔にユチの探索をさせました。

 

悪魔は匂いを探り懐かしい匂いを感じ取った悪魔はすごい勢いで匂いがした場所目指して飛んでいきます。

悪魔を追いかけるためにシニルは窓から飛び降り、高いところから落ちるのが苦手なエステファニアはそれだけでグッタリしました。

 

エステファニアの体調を気にして追いかけず休憩を挟んでくれるシニルの気遣いに甘え…。

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推しの執着心を舐めていた113話の感想&次回114話の考察予想

悪魔になりかけてるシニル様かっこいぃぃ!

シニルが完全に悪魔になったら最強最悪の悪魔になる未来しか見えません!

イケメンルックと強強パワーで悪魔達を従える、新たな悪魔の王の誕生ですよ!

 

エステファニアが人でいてほしいと望んでくれたのでそんな未来はあり得ないんですがちょっと夢見たい自分もいます。

それぐらい悪魔になりかけてるシニルは魅力的です!

 

ミアに呪いをかけたときの悪魔は最初すっごく悪魔らしくて怖かったのにシニルの規格外ぶりやらでツッコミに回らざるを得ない意外と常識人(?)で不憫枠になっていて今ではかわいい印象を感じます。

マスコット化してる悪魔がユチの場所を見つけているので今後はユチの救出と解呪が優先されるはずです。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』113話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていたの113話のまとめ
  • 通常ならあり得ない体が先に悪魔になろうとしている理由はシニルの資質と月の力で魔力が最も高まる満月の日だから。
  • シニルの身に起きてる重要な事柄であるのにシニルはエステファニアの意見を聞いてきます。
  • エステファニアはシニルに人間でいてほしいと望みました。
  • 悪魔の力を使いすぎれば完全な悪魔になるとわかった以上、力を使わせないようユチの探索を優先。
  • ユチの呪いの匂いを嗅ぎ取ってユチの場所を目指して飛んでいく悪魔。

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」114話はこちら

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