
漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作NARAK先生、漫画Haehwa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「お見合い相手はうちのボス」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
契約恋愛といえど、出張帰りでユナに会いに行くジフ。ユナも会えると思っていなかったので突然会いに来てくれたジフに驚きながらも喜びます。本番の練習をしようと二人は甘いキスを交わすのでした。
お見合い相手はうちのボス53話の見どころ・考察予想
出張から帰ってすぐにユナに会いに行くジフに影ながら喜ぶユナ。二人は契約恋愛と半ば自分自身の気持ちを隠しながらまるで本物の恋愛のようにふるまいますね。
二人はいつお互いが両想いだと気づき、本当の甘い恋愛をするのでしょうか。
一方、キムはスアの父親に交際を認めてもらえるか気になるところですね。
お見合い相手はうちのボス53話のネタバレ込みあらすじ
ユナとジフの再会!
出張から帰ったジフと恋人のようなキスをするユナ。
ジフはユナを抱き寄せ、唇から首筋に口づけを交わします。
ユナがジフに声をかけると今度は手のひらに軽いきすをするジフ。
二人は熱く見つめあい、ユナはジフを「どんなことをしてでも欲しい!」と心の中で欲するのでした。
スアの父親のもとに向かうキム。
スアの父親のもとに向かう車の途中でキムは物憂げな顔をしていました。
いつかこんな日がくると思っていたことや、天涯孤独のキムとスアは自分と不釣り合いなのではないかと、スアとの2ショット写真を眺めながら唇をかみしめるキム。
自分がスアに足りないとは思っていないけれど、他人の目からどう映っているのか気になっているようです。
そんなことを思いながらスアの父親のいる場につきました。
とうとうスアの父親と対面!
キムが案内された場所に向かうとそこには一人で食事をしているスアの父親の姿がありました。
丁寧にお辞儀をし、自己紹介をすませるキム。
スアの父親は表情を一つも変えずにキムにお酒を勧めますが、キムは車で来たことを告げて断ります。
堅苦しい奴だといいながら、お酌をしようとする父親に咄嗟に盃をもって答えてしまうキム。
一口お酒をすすりながら、スアの父親はうちの娘と付き合っているのか、と尋ねます。
正直に肯定するキム。
するとスアの父親はキムとスアが付き合っているのは人生の中でよくあるハプニングだと話します。
自分はカン会長の孫と見合いをさせたかったのにその孫の部下と交際をしているとは…と、自嘲気味に話すスアの父親。
そう話をしている際にキムは父親の盃に黙って酌をします。
その様子に部下だったら気に入っていたと話すスアの父親。
しかし、と話しをつづけ、自分の娘とは許さないと、語気を強めながらスアとの交際を反対し別れを促す姿勢を見せました。
別れろというなら断ると、静かに反論するキム。
理由を尋ねるスアの父親にそれはスアと二人で決めることだから、別れる気もなければ理由もないと、はっきり宣言しました。
自分は理由にならないのか、と尋ねるスアの父親。
さらにキムの生い立ちやキムの仕事柄の立場を指摘し、そんな分際で自分の娘を狙うのか、と話します。
自分はスアを狙っているのではない、交際をしているとスアの父親の言葉をただすキム。
その言葉に逆上し、スアの父親は「うるさい!」と怒鳴りながら、持っていた盃をキムのいるほうへ投げました。
罵声を浴びせるスアの父親にそう感じたなら申し訳ないと冷静に謝罪をするキム。
スアの父親は結婚は遊びじゃない、一種のビジネスだ、と熱く言いながらスアと別れろと強要しますが、キムは自分たちはお付き合いをしているだけだと、姿勢を崩しません。
その様子に金目当てか?とキムに問うスアの父親。
その言葉に少しムッとしながら、スアのことを本当に愛しているからと言いかけたキムにその態度も気に入らないと机をたたくスアの父親。
スアの父親は野望も権力欲もないのか!と怒鳴りながらキムを指さしながら、顔だけが取り柄の男はだめだ!と話しながら、結局自分の娘が傷つくことになる、と自分がキムとの結婚を許したら娘が不幸になる、と自分の考えを述べます。
そしてスアと別れるために欲しいものをあげるから話してみろとキムに話すスアの父親。
しばらく沈黙が続いた後、キムは口を開きます。
「いくらくれるんですか?」と。
ユナの家まで送るジフ。祖父との対面の約束?
ユナの家まで送ってくれたジフ。
ユナはジフにお礼を言い、自分の両親がこの間のことでご挨拶がしたいと話していたので今度、自分の店に遊びに来てくださいとジフを誘いました。
その誘いに「もちろん。」と答えながらユナの両親の体調を気遣うジフ。
ユナの両親はだいぶ調子がよくなり昨日退院してきたとユナが話し、もうこの辺で…と言いかけると、二人に沈黙が流れます。
その様子に何か言い忘れたことがあるのか?とジフに尋ねるユナ。
ジフは別れる前のおやすみのキスの練習は?と話すと、照れながら明日、また練習しよう。とユナは話しました。
すると、もう練習はいらないかもしれないと話すジフ。
何のことかと疑問に感じるユナにすぐ祖父に挨拶に行ってもいいと思うとジフが提案します。
急なことなので戸惑いながらいつ行くのか尋ねるユナに「明日。」と答えるジフ。
心の中で話の初めに思ったユナと同じことを願います。
「あなたが欲しい。」と――。
お見合い相手はうちのボス53話の感想&次回54話の考察予想
キムとスアの父親のやり取りはとても緊迫した雰囲気でしたね!
個人的にすごく疑問に感じるんですけど、いつの時代からなんでしょうかね?子供の結婚に親が反対するのがよくあるみたいな表現を使いだしたのは。
正直、作品よってはそれが美談みたいに語られますけど、ちょっと理解しがたいです。
娘や息子可愛さにやってるにしても、そうやって反対されて本当に別れてしまったら、子供は親を恨むと思うんですよね…。
昔じゃよくある話だったみたいですけど、個人的にこういった話、すごく嫌いです。もう成人した子供なんだから親が支配するような事じゃないだろうに。
スアの父親もそこに気づいてくれるといいんですけどね。
そして、ジフとユナもお互いの気持ちは見事シンクロしてるので、いい加減、契約恋愛なんてまどろっこしい真似やめて本物恋愛してくれ!と思います。
まとめ
今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。