
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました93話の注目ポイント&考察予想
原作ではお笑いのおバカキャラの暗〇者のシェイランに草剣の基礎を教えてもらったビオラ。
シェイランは自分が何年もかかって習得した基本を、ビオラが数日でモノにしたので驚きます。
ビオラはベラート邸に戻ってきました。
父のヘロン公爵は遠征に出かけていて留守で、イサベル夫人が公務を代行しています。
ジェノンは、報告に来たのですが、すでにヘラがワスレナグサのパーティーのことや、マリアント家とのもめ事について報告しているので、何も言わずに立ち去ろうとして・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました93話の一部ネタバレ込みあらすじ
ジェノンが報告を隠していると疑うイサベル夫人
イサベル夫人は、自分ではなくヘロン公爵がいたら、ジェノンがなんとビオラのことを報告するのかが気になっていて、ジェノンを脅迫しようとしてきました。
ジェノンは、報告するのはいいけれども、それを聞いたらイサベル夫人が失望するかもと言い出します。
ジェノンは、ヘロン公爵にだけこっそり話すつもりだったのでした。
いつの間にか、イサベル夫人もビオラの能力を認めているようです。
ジェノンは、自分の2か月分の給料を使って、サイレント魔法とテラピー魔法をヴィオラに使ったので、ヴィオラは今は気持ちよく眠っています。
もしかしたら、幸せな夢を見ていて、エッグタルトをいっぱい食べているかもしれないというジェノン。
勘繰るイサベル夫人
その話を聞いたイサベル夫人は、ジェノンが報告するぐらいだから裏があるのではと考えていました。
もしかしたら、暗号で、ジェノンとヘロン公爵しか理解できない重要な秘密事項かと勘繰るイサベル夫人。
ジェノンは、ただヴィオラのかわいい話をしただけなので、そこまでイサベル夫人に疑われているとは全く気付いていないのでした。
草剣を習っているヴィオラ
タンドラを相手にして草剣を練習しているヴィオラ。
原作でもべラード剣と同レベルの剣という設定だった草剣なので、ヴィオラも2週間程度ではまだまだタンドラの相手はできません。
実は天才的な上達のヴィオラ
シェイランは、ヴィオラがこの2週間で急速に成長し、もう木を切ることもできるし、運も使うことができるので驚いています。
草剣の創始者である初代宗主のぺルソと同レベルともいえるヴィオラの才能に、シェイランは自分が天才の師匠になるのだと考えていました。
マリアント家との決闘
マリアント侯爵家からは、公女セナから決闘状が届きます。
セナは、自分の代理としてブランディア公爵家のセルビンを立てたのでした。
マリアント家は、西方の槍と言われる武闘派のブランディア家とは仲が良くありません。
おそらくはセルビン公女がワスレナグサのパーティーのことを新聞などで知って、ベラート家の姉メ―ディアに会いたいと思って自分から近づいたようでした。
セルビン公女は、幼い頃メ―ディアに助けられたことがあり、強いメ―ディアを敬愛していて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました93話の感想&次回94話の考察予想
ジェノンは、かわいいビオラをヘロン公爵に報告して一緒に楽しみたかっただけなのに、イサベル夫人は裏を勘繰りすぎて、2人が暗号を使ってビオラの情報をやり取りしていると思い込んでいるのがおかしかったですね。
ヴィオラはやはり抜群の身体能力で、草剣も短期間にめきめきと上達しています。
本人はまだまだだと思っていますが、このペースだと早いうちにシェイランレベルまでなるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヴィオラのことをイサベル夫人に報告するジェノン。
- ヴィオラは短期間で草剣をマスターしていきます。
- マリアント家から決闘状が届きました。