
漫画「宮殿の隣のマロニエ農場」は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
宮殿の隣のマロニエ農場100話の注目ポイント&考察予想
オペラの人気女優シルビアが劇場前でローズウォーターの効果と大量購入を行ってくれたおかげで散々無視していた貴族達が密かに使用人に使いを出して予約していきました。
名前を広めるのはすごく大事なことだとオスカーの話を聞いて思ったローズは自分で名前のデザインを考えてローズウォーターのガラス瓶に店名と一緒にマロニエ農場の名を刻んでくれています。
農場の名前が立派に書かれているのを見て恥ずかしさとくすぐったい気持ちを感じ…。
宮殿の隣のマロニエ農場100話の一部ネタバレ込みあらすじ
社交界で人気だったローズウォーターのブランド店
ローズウォーター事業が成功する最初から確信してたヘーゼルは1つだけ予想外のことが起きてました。
品質に自信があったヘーゼルは市場調査をしていなかったため調査を行っていたら必ず社交界で最も人気を誇るローズウォーターのブランド、アモールローズウォーターの名を耳にしていたはずです。
アモールローズウォーターの高級化粧水を購入していた貴族達はローズ・アリソンのローズウォーターに購入を変更したことで販売不振で大量の在庫を抱えることになってました。
広報担当としてアモールと契約していたアンドレは今まで入ってきた副収入がなくなることを危惧します。
そして数日後、公演終了後の誰もいないパウダールームで今貴族の人気を集めてるローズ・アリソンのローズウォーターを試してみたアンドレは…。
アンドレと再会するヘーゼル
表立って購入できない貴婦人達の使用人と道で注文のやり取りを行ってるヘーゼルはいつも通り注文を受けに街へ出かけます。
呼び止める声に足を止めて応対しようとしたヘーゼルはアンドレだったことに嫌な顔をします。
ローズ・アリソンと本格的に事業を手を組みたいと提案してくるアンドレを冷たくあしらいました。
食い下がって来るアンドレと向き合うヘーゼルは嫌悪感を露わに突っぱねます。
以前アンドレにコーヒーハウスで声をかけられた理由が今のヘーゼルにはわかってるので不純な動機で近づいてくるアンドレをヘーゼルは追い返しました。
宮殿の隣のマロニエ農場100話の感想&次回101話の考察予想
社交界で最も人気だったブランド店に大打撃を与えるくらいローズ・アリソンが人気になってるのがうれしいですね。
堂々と購入していく太客兼宣伝塔になってるシルビアがリピーターなのでローズウォーター業界はしばらくローズ・アリソンに注目がいくでしょう。
まだローズ・アリソンが注目されてないときにアンドレが真剣に協力していれば追い返されることはなかったはずです。
不純な動機を持って取り組まれることが真剣に事業に向き合ってるヘーゼルやローズ達にどれだけ不快感を与えているのか理解すべきです。
まとめ
今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ローズ・アリソンに顧客が移ったことで社交界で最も人気があったローズウォーターブランド、アモールローズウォーターは販売不振で在庫を大量に抱えてます。
- アモールの広報担当として契約していたアンドレは副収入が得られなくなるのを危惧します。
- ローズ・アリソンのローズウォーターを試したアンドレはヘーゼルを懐柔しようと声をかけました。
- 不純な動機で提案してくるアンドレを追い返すヘーゼル。