
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝13話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝13話の注目ポイント&考察予想
イヴォナとクロードの娘のヘイリーは、魔王討伐の英雄夫婦の娘ということで、生まれた時から周りから大きな期待を背負っていました。
ヘイリー自身も、母のイヴォナをがっかりさせたくなくて、自分は勉強を頑張って期待にこたえなければいけないと幼いながらも頑張っています。
神獣王のルキウスは、これがイヴォナが自分をヘイリーに会わせた理由かと気づきました。
まだ子どものヘイリーは、今はそんなに気負わずに、自由に毎日楽しく過ごしたらいいのだと言い聞かせて・・・。
かりそめの公爵夫人外伝13話の一部ネタバレ込みあらすじ
セリーに再会したイヴォナ
イヴォナは、自分が子どもを産んだら、世間は英雄夫妻の子どもだと勝手に期待して、その子どもに大きな負担を背負わさることになるのがわかっていたので、子どもを持つことを悩んでいました。
そんな頃、かつてはガスパルと通じてイヴォナを裏切った侍女のセリーに児童養護施設で再会したのです。
過去には色々ありましたが、昔からの知り合いのように普通に話すことができたというイヴォナ。
イヴォナがまだ自分の子どもを持つことを悩んでいると聞いたセリー。
自分は長くイヴォナに仕えてきたから、イヴォナのことはよくわかるし、子どもを持っても大丈夫だと断言します。
今は夫婦の間にもしっかりした信頼関係が見て取れるし、一度クロードと子どものことを話しあってみるようにと勧めてくれたセリー。
元々イヴォナも活発で好奇心の強い元気な子どもだったようですが、父に叱られ続けてすっかり萎縮してしまったようで、そのことでは亡き母も気にしていたようでした。
ヘイリーにはのびのびと子どもらしく育ってほしいイヴォナ
イヴォナは自分の娘のヘイリーには、大人の顔色を窺わずに楽しい子ども時代を過ごしてほしいのです。
ルキウスにヘイリーのことを頼むイヴォナ。
その後のパラマ帝国
そして、パラマ帝国ではハルネタル教の聖堂は閉鎖されて病院に改築されることになりました。
これで、ハルネタル教も神剣の持ち主も時代と共に忘れ去られることになりそうです。
クロードは、自分らしく生きることができるようになって、神剣の持ち主だった頃のことに何の未練もありません。
バドラン卿は、ベネディクトの神聖力の聖剣を持ち、各地を回って診療所に通えない病人たちを治癒しています。
そして、ジュリア・ケルドンはセヘーズ皇女の補佐官になり、セヘーズ皇女は皇帝に即位したのでした。
かりそめの公爵夫人外伝13話の感想&次回外伝14話の考察予想
外伝では、魔王討伐の後のことが書かれていましたが、クロードは神剣の持ち主という義務から解放されて、自分自身として生きることができるようになりました。
イヴォナとの間にかわいい娘ヘイリーが生まれ、ヘイリーのことは神獣王ルキウスが導いてくれそうです。
パラマ帝国では、セヘーズ皇女が皇帝に即位し、新しい帝国に生まれ変わりそうで楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝13話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 娘のヘイリーが大人の顔色を気にせず、子どもらしくのびのび成長することを望むイヴォナ。
- バドラン卿は、各地を回って聖剣の神聖力を使って病の人を治療しています。
- ジュリアはセヘーズ皇女の補佐官になり、皇女は皇帝に即位しました。