
漫画「リセッティング·レディ」は原作茶書枕鎭先生、漫画太空先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リセッティング·レディ」100話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リセッティング·レディ100話の注目ポイント&考察予想
レイモンドに対して不快感を覚えるベルディックが腹立たしく思うのはベルディックの今の苦痛を悦んでいるように見えることです。
イセラの婚約者だったときには見せなかった生意気な態度にも目をつぶって下手に出ているのはイセラの手がかりを見つけ出すために領主のレイモンドに捜査の協力をしてもらいたい一心からでした。
唯一の手がかりである髪を見せても関心を一切見せないレイモンドに2度に渡って捜査協力を頼みましたが無情にも忙しいという理由で断られてしまい…。
リセッティング·レディ100話の一部ネタバレ込みあらすじ
お茶に薬を仕込んだカレン
ベルディックの使用人達にお茶を出したカレンはその中に薬を混入させました。
レイモンドがベルディックを始末しているはずなので、カレンが代わりに彼らを始末するため斧を持って戻ってきます。
100年以上生きてきた中でろうに会ったこともない、名前すら覚えてない彼らの命を奪うことに一切の罪悪感も躊躇もありません。
やっと2人きりになれたレイモンド以外いらないカレンはお互いの力になろうと振り上げた斧はそのレイモンドに止められました。
優しく諭すように斧から手を離すように言われたカレンの心の中に生まれた不満は甘い触れ合いに絆されてレイモンドに任せることにします。
彼らをレイモンドが始末すると思って斧を渡したのにレイモンドは彼らだけでなく、ベルディックまで生きて返そうとしていて…。
あり得ない事態と疑い
領主のレイモンドの署名なしで捜索するには限界があるため捜索の範囲が広げられるよう協力を求めに行ったのに断られた以上、ベルディックは賄賂を使って捜査することを決めます。
療養所にいる先代男爵に代理署名を依頼する方法も当然考えました。
ただこの領地を調べたところでイセラに関する情報が得られるとは限らないと踏んで手っ取り早く調べるためレイモンドを頼ったのに断られたのです。
レイモンドの本質を初めて会ったときに見抜いてそう育ててきた自負があるからこそあり得ない事態。
いろんな仮説を考えては打ち消すベルディックはいつの間にかエバンス家と無関係になっていたレイモンドを疑い、そして疑いの矛先はカレンに向かい…。
リセッティング·レディ100話の感想&次回101話の考察予想
ベルディックとカレンの悪縁はまた繋がりそうです…。
なんでレイモンドはカレンと悪縁続きのベルディックを生かして追い返したのかわかりません。
レイモンドの中でなにかしらの理由があるとしてもその理由を知らないカレンからすれば不安しか残らない行為です。
案の定ベルディックはレイモンドの態度が豹変していることからカレンに疑いを持ち始めました。
管理の行き届いてない屋敷で2人で過ごしている不可解な関係を築くレイモンドとカレンをベルディックが怪しむのは当然でもあります。
まとめ
今回は漫画『リセッティング·レディ』100話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ベルディックの使用人達を始末するために用意したお茶に薬を仕込んだカレン。
- 彼らを始末しようとするカレンを止めてきたレイモンド。
- 止めてきたレイモンドが彼らを始末すると思って斧を渡したのにレイモンドはベルディックや彼らを生きて追い返します。
- いつの間にかエバンス家と無関係になっていたレイモンドを疑い始めるベルディックの疑いはカレンにも向かいます。