
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝第12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝第12話の注目ポイント&考察予想
魔王が討伐されて以来、大人しくなっていた魔族ですが、最近はまた領地に侵略してくるようになっています。
クロードは報告を受けて討伐に向かおうとしますが、イヴォナは自分も一緒に行くから娘のヘイリーのことを頼むと神獣王ルキウスにいうのでした。
イヴォナはヘイリーの悩みを解決させようと、わざとルキウスと2人になるように仕向けたのです。
イブォナが召喚術を教えているリリアンが手伝いにきてくれました。
リリアンは、イヴォナとクロードの娘だからヘイリーも普通の子とは違って優秀なのだと自慢します。
ヘイリーは、魔王を討伐して世界を救った英雄夫妻の娘として、世間からも大きな期待を背負っているようで・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第12話の一部ネタバレ込みあらすじ
神獣王ルキウスとヘイリー
ヘイリーの面倒を見ることになった神獣王ルキウス。
午後のなって、手伝いにきたリリアンはすやすや寝ています。
ヘイリーは本を読んでいました。
眠たそうなヘイリーに、ルキウスは昼寝をしたらと勧めます。
ヘイリーは、自分が勉強をしなくてはいけないというのでした。
周囲の期待を背負っているヘイリー
本を読むのは好きなヘイリーですが、まだ幼いヘイリーはすべての勉強が楽しい訳ではなさそうです。
しかし、ヘイリーは、両親がすごい人たちだから自分は頑張らないといけないのだというのでした。
周りの人たちも、ヘイリーがこれからどう成長するかと期待しているようです。
自分に期待している人たちを失望させたくないヘイリー。
ルキウスは、まだ幼いヘイリーが周囲の勝手な期待を背負っているのが気の毒になります。
ルキウスの説教
ヘイリーがそこまで頑張る必要はないし、そんなことはヘイリーの両親も望んでいないと言い聞かせるルキウス。
ヘイリーはよほど眠たかったのか、すぐに昼寝してしまいました。
イヴォナの母としての心配
そこにこっそり戻ってきたイヴォナ。
ルキウスは、イヴォナが自分とヘイリーをあえて2人だけにしたのだと気づいています。
イヴォナは、自分たちの娘だということで、周りは皆ヘイリーを普通の子どものように扱わず、それが過度のプレッシャーになっているようで心配していたのでした。
イヴォナは自分たちが子どもを持つと、その子どもは周りかの期待を背負って辛いだろうとわかっていて、子どもを産むべきか悩んでいたのですが・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第12話の感想&次回外伝第13話の考察予想
イヴォナとクロードは魔王を討伐して復活を阻止した英雄であり、世界を救った人物としてあがめられているので、その夫婦の子どもとなると、周りも勝手に期待しますよね。
かつてのクロードが、神剣の持ち主として子どものころから全く自由のない、責任感だけ押し付けられてきたのと同じように、ヘイリーも英雄夫妻の娘だから普通の子どもとは違うと扱われて、本人も優秀でなければならないと努力しているようでけなげですね。
まだ幼いので、今は勉強よりも、もっと自由にのびのびと楽しんでほしいですね。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝第12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォナは娘のヘイリーのことを心配していました。
- ルキウスは、ヘイリーにそんなに頑張らなくても大丈夫だと諭します。
- イヴォナは、英雄夫妻の自分たちの子どもが周囲から大きな期待を背負わされることがわかっていたので、子どもを持つことを躊躇していたのでした。