
漫画「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」は原作Chae Yuhwa先生、漫画Nye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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脇役なのでヒロインが現れたら離縁します88話の注目ポイント&考察予想
突然皇后に呼び出されてゼリート達が作った噂の品について言及してきたのを警戒を怠らず慎重に対応すると次はサロンについて言及されました。
公にされていないジェミュエルサロンのオーナーがゼリートであること以外にも皇家に報告する前の新しい神聖石を使った美容器具等サロンの内情を詳細に把握している皇后に追い詰められていきます。
皇后が今回ゼリートを呼び出したのは非難するためではなくゼリートと一緒に新しい運送手段を作るビジネスをしたいと提案するためで…。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します88話の一部ネタバレ込みあらすじ
新しい運送手段について
すでに魔塔にも協力の要請を出している新しい運送手段のメリット、デメリット──運行には平凡なマナ石では到底力が及ばないと説明され、ゼリートから新たな神聖石を入手しようという狙いが見えます。
皇后が考える運送手段が移動するためには大規模な土地も必要なはずです。
タイミングよく最近大きな洪水被害を受けて破産寸前の南部の領地をスナウト伯爵が売りに出す予定があります。
領地を復旧できるほどの財力を持ってるはずの伯爵が領地を売りに出す選択をした理由に見当をつけるゼリートは残される領地民を案じます。
洪水被害については国の財政で解決する予定でいる皇后は南部の領地を買い取って領地改革するのが目的。
提案を断ればゼリートのみならずエリーや領民達にまで危険が及ぶ皇后の脅しとは別にゼリートが困惑したのは皇后の提案が根拠のない話には聞こえない点です。
考える時間を与えてくれる皇后との話し合いを終えたゼリートは自分の中で生まれる2つの選択肢に悩み…。
リバンス邸に遊びに来たエリー
リバンス子爵邸に遊びに来たエリーは出迎えてくれたアデランに挨拶したあとシュエッツ公爵に許可を得た新しい神聖石をアデランに渡します。
アデランは王国が滅びたあと父親のリバンス子爵に愛憎を抱いてました。
今のアデランと同じ境遇が描かれている『ルベル物語』をエリーが称賛したたくさんの古書の中からそれを選んだのはアデランの複雑な心と向き合わせるためでした。
脇役なのでヒロインが現れたら離縁します88話の感想&次回89話の考察予想
皇后の提案は確かにとても魅力的な話に聞こえます。
領主であるスナウト伯爵が手放す領地を買い取ることによって領民も救えて、新しい運送手段の運行に必要な領地も手に入れられて領地改革も行えます。
本来なら称賛し賛同するビジネスに思えるのに不安がつきまとうのは相手が皇后だからです。
意味もなく皇后がエリー達に関わってくるとは思えません。
皇后がゼリートにこのビジネスを提案した理由が必ずあるはずです。
隠れたその理由がわかるまでは皇后の提案を安易に引き受けるのは危険だと思います。
まとめ
今回は漫画『脇役なのでヒロインが現れたら離縁します』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ゼリートに提案している皇后のビジネスに協力している魔塔もすでに動いてます。
- 売りに出される予定の破産寸前のスナウト領を買い、その領地を拠点にして領地改革を考えている皇后。
- 脅しを受けるゼリートは皇后の提案が根拠のない話には聞こえなくて困惑し、生まれた2つの選択肢に悩みます。
- シュエッツ公爵の許可を得てアデランに新しい神聖石をあげるエリー。
- 王国が滅んだあとアデランは父親のリバンス子爵に愛憎を抱いてます。