
漫画「ヒロインの初恋を奪いました」は原作Blueflavor cookie先生、漫画eunmin先生、ramji先生 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ヒロインの初恋を奪いました」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ヒロインの初恋を奪いました79話の注目ポイント&考察予想
アスターの母のセレナとカリーナの母は親友でした。
一緒に魔術師として魔塔に行こうと約束していたのに、セレナは皇太子と交際していて妊娠し、結婚したのです。
皇帝となった皇太子ですが、昔は穏やかで優しい男性だったのに人柄が変わって暴虐になり、侵略戦争を始めました。
無抵抗の平民さえも平然と〇す皇帝を見て、セレナのことが心配になるカリーナの母。
セレナに会いに行くと、セレナは生まれたアスターを抱えたまま暗い部屋で一人でいて・・・。
ヒロインの初恋を奪いました79話の一部ネタバレ込みあらすじ
幸せに見えないセレナ
アスターを出産したセレナに会いに来たカリーナの母フレイヤ、セレナの母は殴られたのか顔がはれています。
皇帝の息子である皇太子が生まれたというのに、国民に公表されることもなくて初めて知って驚くカリーナの母。
祝賀行事も何もないのですが、セレナは今は戦争中だから仕方ないというのでした。
それでも、1歳の誕生日にはパーティーが開かれるからと微笑むセレナ。
セレナのブレスレット
セレナはかなり疲れ切っているようでした。
セレナの腕には手作りのブレスレットが付けられています。
皇帝オルトラフと恋人だったセレナ
フレイヤとセレナが魔塔主候補に選出されたとき、セレナはうれしくて恋人の皇帝オルトラフに報告しようと寮を抜け出したのです。
喜んでくれると思っていたオルトラフは、なぜか酒を飲んで落ち込んでいました。
自分が皇帝になり、セレナが魔塔主になったら一緒にいることはできなくなるから別れようというオルトラフ。
オルトラフは泣きながら、自分も父親のように皇室の呪いでセレナを苦しめることになるかもしれないから、お互いのために別れようというのでした。
セレナは、オルトラフと別れるのなら魔塔主にならなくて良いと夢を捨てたのです。
皇室の呪いは
セレナは皇室の呪いを解くために魔塔の古書を調べました。
そして、皇室の呪いというのはかなり複雑なもので、神との契約だと知ったのです。
神は、皇室の人間に力を与える代わりに、感情を引き換えにしたのでした・・・。
ヒロインの初恋を奪いました79話の感想&次回80話の考察予想
アスターの母であるセレナは、皇帝オルトラフとアカデミー時代からの恋人で、オルトラフを愛していて、才能がありながらも魔塔主になることをあきらめて、彼と共に生きることを選びました。
しかし、結婚後、オルトラフは皇室の呪いのせいで、人間らしい感情を失ってしまい、侵略戦争に明け暮れて、残虐な性格になってしまったようです。
息子を出産したというのに、お祝いもしてもらえず、セレナに暴力を振るっているようなオルトラフ。
セレナは、昔の優しくて自分を愛してくれたオルトラフに戻ってほしくて、あのブレスレットを作ったようですね。
まとめ
今回は漫画『ヒロインの初恋を奪いました』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスターの母セレナとカリーナの母フレイヤの話です。
- セレナは魔塔主になる夢をあきらめて、皇太子だったオルトラフと結婚しました。
- 皇室の呪いによって人柄が変わってしまったようなオルトラフ。