偽の聖女なのに神々が執着してきますネタバレ109話|漫画|カミーラの説得にベラトリックスは

漫画偽の聖女なのに神々が執着してきますは原作Junye先生、漫画financier先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽の聖女なのに神々が執着してきます」109話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
みんなの援護を受けてカミーラの元に辿り着いたアリエルは無理矢理カミーラと目を合わせて呼びかけ…。

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偽の聖女なのに神々が執着してきます109話の注目ポイント&考察予想

消滅覚悟でベラトリックスが全ての力をカミーラに注いでいるためソードマスターのカイルの凄まじい剣気でも結界は斬った先から穴が修復していきます。

ベラトリックス消滅まで時間もないのに打つ手がない状況が一変したのは聖騎士を呼びに行ってもらったはずのカッシュがカイルでも壊せなかった結界を破ったことです。

 

神様達の反応で今カッシュの体に他の誰かがいることに気づくアリエルはカイルとレイハスに援護を頼んで破れた結界の中にいるカミーラの元まで駆け抜けます。

アリエルが目を合わせて声をかけたのはカミーラにではなく、神様達の力でベラトリックスと会話を試みるためで…。

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偽の聖女なのに神々が執着してきます109話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベラトリックスの聖殿で

自然豊かな場所でお茶をしているベラトリックスはここでなにをしていたのか、誰を待っているのか思い出せません。

ただ先程から妙な感じとどこからか声が聞こえる気がします。

 

まるで誰かが一生懸命ベラトリックスを探しているようなものを感じていたベラトリックスは自分以外の存在がいることに目を瞠って驚きます。

ベラトリックスの前にいるのはベールを被った正体不明の女性。

朧気だった記憶を思い出したベラトリックスは彼女が神々の加護を受けたアリエルであると気づきます。

アリエルだと思って話すベラトリックスに彼女──カミーラはベールを取り払って挨拶し…。

カミーラの説得

サレリウムの外に出られないはずなのに出てこられている経緯を軽く説明するカミーラがベラトリックスと話せる時間は少なく早速本題に移ります。

ベラトリックスがカミーラと呼ぶ女性は偽物であることを伝えました。

 

イザールとベラトリックスの間に起きた悲劇とそれを利用した神レイドについて話すカミーラは真実を見つめてほしいと説得します。

聞き入れてもらえなかったベラトリックスの怒りを買うカミーラはそれでもベラトリックスの説得を続け…。

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偽の聖女なのに神々が執着してきます109話の感想&次回110話の考察予想

本物のカミーラの説得にも応じないベラトリックスは本当に偽物を本物と信じてます。

ベラトリックスとカミーラが短い時間でも話せたのは降霊術のおかげです。

娘と思っていた偽物がカミーラの言う通り偽物だったと気づいたときベラトリックスはまた後悔するでしょうね…。

 

本物のカミーラの言葉を信じず呪いをかけようとしました。

サレリウムの外に出ることが叶わないカミーラと会うことも話すこともこの1度きりです。

母娘として話せる機会でもあったのにあろうことか怒りを向けて耳を傾けませんでした。

 

カミーラの説得にも応じなかったベラトリックスがこのまま偽カミーラに力を注ぎ続けて消滅してしまうのか、次回の展開に注目です。

まとめ

今回は漫画『偽の聖女なのに神々が執着してきます』109話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽の聖女なのに神々が執着してきますの109話のまとめ
  • 記憶が朧気なベラトリックスはベールを被った正体不明の女性──アリエルを見て記憶を思い出します。
  • アリエルと思っていた女性の正体はカミーラ。
  • ベラトリックスが娘と思っているカミーラが偽物であることを伝えて説得するカミーラ。
  • 説得に失敗してベラトリックスの怒りを買ってもカミーラは説得を続けました。

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