
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝10話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝10話の注目ポイント&考察予想
ルキウスの再召喚に成功したイヴォナ、久しぶりの再会をお互いに喜びあいます。
ルキウスは自分がいなかった数年の間、イヴォナが元気に幸せに過ごしていたのかが一番に気になるようです。
クロードに対して、イヴォナを苦しめた奴と悪い印象しかないルキウス。
クロードはルキウスに丁重に挨拶しました。
イヴォナは、ルキウスがいなかった間、自分は色々な新しい経験ができて、本当に幸せで楽しかったと報告して・・・。
かりそめの公爵夫人外伝10話の一部ネタバレ込みあらすじ
この数年の間のこと
数年が経ち、ようやくイヴォナは神獣王ルキウスを召喚することに成功しました。
久々の再会で、ルキウスは自分がいない間にイヴォナがどう過ごしていたのか気になっています。
イヴォナはクロードと一緒に過ごしていて、本当に幸せだったと微笑みました。
神獣王なのに口やかましい過保護の義父になっているルキウス
ルキウスがいるのにいちゃついているイヴォナとクロード、それを見てため息をつくルキウス。
ルキウスはクロードには当たりがきつく、まるでイヴォナが自分の娘であるかのように心配して世話を焼こうとするのです。
クロードも同じことを思ったようで、ルキウスも自覚があったようで照れました。
ルキウスは自分がいなかった間に何があったかを知りたがります。
魔王が討伐された後の人間界を気にかけているルキウス。
そこに、誰かが忍び込んできたようです。
ルキウスはまだ未熟な魔力の流れを感じました。
公爵夫人の部屋に堂々と張り込んできたのは誰かと不愉快になるルキウス。
イヴォナの娘のヘイリー
まだ言葉が出たばかりのような幼い女の子がいて、ルキウスをるきと呼びました。
この子は、イヴォナとクロードの娘のヘイリーでした。
クロードに似た黒髪にイヴォナとよく似た目の色のかわいい女の子。
ルキウスはそんな大切なことを先に言ってくれと慌てました。
ヘイリーは母のイヴォナからルキウスの話を聞いていたようで、ルキウスに興味津々で・・・。
かりそめの公爵夫人外伝10話の感想&次回外伝11話の考察予想
ストーリーが数年経ってしまったので、イヴォナももう20代後半ぐらいでしょうか?
色々なところへ旅行したり、新しいものを見たりと今までできなかったことをクロードとやっていたようなので、出産はしないのかと思っていたら突然の娘の登場でした。
2人の良いところを受け継いだようなかわいい女の子でしたね。
この子にもイヴォナのような召喚術の才能があるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝10話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォナは神獣王ルキウスの召喚に成功しました。
- 数年ぶりの再会に喜び合うイヴォナとルキウス、ルキウスはまるでイヴォナの父親のようにクロードに口うるさく干渉します。
- イヴォナとクロードの間には、黒髪で青灰色の瞳のかわいい女の子が生まれていました。
- 母のイヴォナからいつも神獣王ルキウスの話をきかされていた娘のヘイリー、ルキウスに興味津々ですが、幼い人間の子どもの相手をしたことがないルキウスはヘイリーに迫られて焦っています。