
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」239話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー239話の注目ポイント&考察予想
カリオペイアの結婚式の日が近づいてきて、カリオペイアがレアスと結婚して皇后になったらこれからはあまり会えなくなると仲間たちは寂しく思っています。
ハルチェン卿が結婚のお祝いにやってきました。
ハルチェン卿は、自分は子どもの頃からピアノに惹かれ、演奏家として成功したけれども、段々と芸術家のこだわりが強くなって、自分が気に入らないと演奏しなくなったり、招待を選り好みするようになったと打ち明けました。
しかし、カリオペイアの歌を聞き、自分のミューズがカリオペイアだというのです。
結婚式では自分が演奏したいというハルチェン卿・・・。
レディベイビー239話の一部ネタバレ込みあらすじ
カリオペイアの護衛騎士のドミニク卿
ドミニク卿は、カリオペイアの護衛騎士として皇宮に一緒についていくことになりました。
カリオペイアは、ドミニク卿が騎士団長になる可能性もあるのに、カリオペイア個人の護衛になって夢をあきらめることになるのではと心配です。
ドミニク卿は、騎士として人生の最後までカリオペイアに仕えることが自分の夢だというのでした。
結婚式当日
そして結婚式当日。
ウエディングドレスを着てとても美しいカリオペイア、兄のホセはカリオペイアのところにやってきます。
カリオペイアは、自分の方が先に結婚することになって、ホセも早く相手を見つけるようにというのでした。
ホセは、付き合った女性は誰もいないのに、女性に声をかけられただけですぐに噂になって、遊んでいるように言われてしまうと嘆きます。
大切な妹のカリオペイアのこれからの幸せを祈るホセ。
カリオペイアをぎゅっと抱きしめるのでした。
カリオペイアは、前の人生のように兄のホセが死ぬこともなくなったし、これで兄のホセにもこれから幸せな人生を送ることができるとほっとします。
結婚式会場では父が待っていました。
涙を浮かべながら、カリオペイアの手を取ってバージンロードを歩く父。
待っていたレアス。
2人は結婚式を挙げたのでした。
カリオペイアが妊娠?
その夜、カリオペイアは、自分たちが結婚を急いだのは、カリオペイアが妊娠しているからだという記事を見ます。
そんな事実はないのにと顔を赤らめるカリオペイア。
レアスは、皇帝の結婚のときはそういったゴシップが出るのだと笑っています。
これからそれが事実になるとカリオペイアを押し倒すレアス。
カリオペイアはどきどきして真っ赤になりながらもレアスを受け入れるのでした。
終わり
レディベイビー239話の感想
長期連載でしたが、最後はカリオペイアとレアスが結婚して、皆それぞれ幸せになって終わりました。
カリオペイアが頑張って前の人生とは違う人生になるように努力したおかげで、兄のホセも父も死ぬことなく新しい人生を生きることができましたね。
カリオペイアも本当に愛する人と出会い、これから帝国の皇后として生きていくことになります。
レアスに溺愛されているので、すぐにかわいい赤ちゃんが生まれて幸せな家庭を築きそうです。
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』239話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドミニク卿はカリオペイアの護衛騎士としてついていくことになりました。
- 兄のホセと別れを惜しむカリオペイア。
- 結婚式も無事に終わりました。