スピード婚~若き社長との契約~ネタバレ513話【ピッコマ漫画】3人が棄権した最終関門

漫画スピード婚~若き社長との契約~はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「スピード婚~若き社長との契約~」514話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
第2関門を制した明日美に勝てなかったと残念そうな態度をキコはとり…。

≫≫前話「スピード婚~若き社長との契約~」512話はこちら

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スピード婚~若き社長との契約~513話の注目ポイント&考察予想

第1関門はくしくもキコ達に遅れをとった明日美。

第2関門の出題者は博臣でした。

個人戦が強いことを知ってる博臣の出題内容は明日美向け。

 

第2関門を勝ち取るために休みなく山頂を目指す明日美を心配する恭平は口実を与えて明日美が休めるように背負って山頂を目指しました。

第2関門では明日美が勝利します。

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スピード婚~若き社長との契約~513話の一部ネタバレ込みあらすじ

心の試験

最終関門出題者は草加祖父。

キコ達にはこれまで獲得したポイントによって異なる材料が与えられ、その材料で自分達が思う『愛の家』を作る、心を試す試験。

 

他人を犠牲にするか自分を犠牲にするか選ばないといけないときが来ました。

材料を前にそれぞれ考えます。

恭平の覚悟

恭平は棄権することを決めました。

明日美が本当に恭平と結婚したくないのならこれ以上努力しても意味がありません。

明日美の幸せを考えて棄権を覚悟します。

明日美の思い

仮に明日美が勝てたら祖父に恭平との結婚を諦めてもらうつもりです。

負けたキコはどうなるのか考えました。

本当は恭平のことをそこまで嫌いではありません。

明日美が負けて蓮とキコの愛が守れるなら喜んで明日美は負けを選びます。

明日美に贈られる家

キコが作った家は最愛の人ではなく明日美に贈ると伝えられます。

草加家はいろんな国に家を所有していますがその中に明日美のものはありません。

明日美の名義の家は人気もなくがらんとしてます。

 

だからキコは自分と静香、そして明日美のいる家を作りました。

これから先明日美が結婚しても草加家に残ってもキコ達の友情は変わることがないと示したのです。

棄権者続出

キコ、蓮、そして恭平が棄権します。

恭平は最後のプレゼントとして恭平が実際に住んでいる家の模造を贈りました。

明日美の幸せを心から願う恭平はキコ達にも感謝します。

キコ達を見て愛がどのようなものか知ることができました。

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スピード婚~若き社長との契約~513話の感想&次回514話の考察予想

3人が棄権したことで明日美の望んでいた優勝者が明日美に決まりそうです。

蓮は元からこの試験を棄権する予定だったと思います。

恭平はこのレクリエーションを通して明日美の幸せを願って身を引きました。

 

大人になっても忘れることができなかった初恋の終止符をここで打つのでしょうね。

恭平の想いが明日美に届かなかったとしてもキコ達を見て本当の愛を知った恭平はこれを機に一皮向けた大人になるはずです。

 

3人が棄権した最後の関門、恭平とキコの思いを聞いた明日美がどのような結果をもたらすのか次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』513話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

スピード婚~若き社長との契約~の513話のまとめ
  • 最終関門出題者は草加祖父は心の試験を与えてきます。
  • 明日美の幸せを考えて早々に棄権するのを決めた恭平。
  • キコが明日美に贈る家はキコと静香、明日美のいる家。
  • 棄権する恭平は最後のプレゼントに実際に住んでる模造の家を明日美に贈ります。

≫≫次回「スピード婚~若き社長との契約~」514話はこちら

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