
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました89話の注目ポイント&考察予想
ビオラはタンドラがジェロミーと剣でやりあったことに怒っていました。
タンドラは、ビオラがジェロミーと会うのを嫌がっていたので、自分がほめられると思っていたのでしゅんとしてしまいます。
ビオラは、そんな理由で決闘はしてほしくないのですが、タンドラは決闘はだめなら次は狩りにしようと誤解するのでした。
タンドラは、ビオラたちがベラート邸に戻るときに山賊に襲われないようにと先回りして山賊を捕えます。
ベラートの掟では、中途半端にせず〇すことになっているので、秘書のジェノンは・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました89話の一部ネタバレ込みあらすじ
山賊の襲撃
ビオラも、帰りの道中で襲撃があるかもと思っていましたが、山賊が襲ってくる気配もありません。
前日にタンドラが山賊を捕えているので、もう山賊はいないのですが、そんなことは全く知らないタレイア。
馬車にはヘラが揺れないように魔法道具を付けたので乗り心地がよく、ビオラは眠気でうとうとしていました。
本物のビオラの覚醒
気が付くと、ビオラは短剣を持って山賊たちと戦っていました。
血が飛び散り、ビオラの足元には山賊の死体が転がっています。
そこへタンドラが慌ててやってきて、自分が事前に始末したつもりだったけれどもまだ山賊の残党がいたと謝りました。
ビオラは夢だと思っていたのに、血のにおいでこれが現実だと気づきます。
本物のビオラが覚醒して、山賊を切り倒したのでした。
血を洗い流したいビオラ
身体についた血が気持ち悪くてたまらないビオラ、タンドラは近くに滝があると連れて行ってくれます。
どうして滝の場所や、浅瀬に人食い魚がいることを知っているのかと不思議に思うビオラ。
ビオラはタンドラに人食い魚が近づかないように見張らせて、脚を水につけました。
お笑いキャラの草剣のシェイラン
原作小説では、一貫して暗くて重いストーリーですが、ところどころで笑いや息抜き的な場面が出てきます。
草剣のシェイランはその一人ですが、彼は暗〇者で笛を吹きながら登場するのです。
その設定が読者に不評だったので、作者が無理やりキャラ変してお笑いキャラに変えてしまったのでした。
ビオラはここで草剣のシェイランが登場するとわかりますが、水浴びを邪魔されるのは嫌です。
タンドラ一人では防ぎきれないと思ったビオラは、ジェノンを呼んで・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました89話の感想&次回90話の考察予想
タンドラは帰りの道中で襲撃されることを警戒して事前に山賊を捕えていましたよね。
なので、帰り道では何も起こらないと思っていましたが、まだ山賊の残党が残っていたようです。
馬車が襲撃されたので、本物のビオラが覚醒して山賊たちを切り〇したようですが、さすがに強いですね。
姉のヘラは大丈夫だったのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 山賊に襲撃されたビオラ、本物のビオラが覚醒して山賊を切り倒します。
- ビオラは血で汚れたのを洗い流したいと思いました。
- ビオラを滝に連れて行ったタンドラ、そこに草剣のシェイランが登場する気配がします。