
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル〜アイテムの力〜」286話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル〜アイテムの力〜286話の注目ポイント&考察予想
ブラハムの助けを借りて魔法武具の制作作法習得に励むグリードが不眠不休で動けているのは『不条理の指輪』のおかげです。
しかし長時間の魔法使用によってマナ回復速度と魔法展開速度が遅くなり再構成に時間が相当かかります。
一刻も早くイザベルに最高の槍を作ってやりたいとやる気を出すグリードの不眠不休の働きをルビーは心配しました。
グリードの働きで多くの人が心を動かしている中1番活躍をしているのはたくさんの人を治癒しているルビーです。
ルビーの治癒力を使って復旧作業の強行をしようとするラウエルの酷いやり方を非難してもテムパル団の一員である以上ルビーは従うしかありません。
テムパル〜アイテムの力〜286話の一部ネタバレ込みあらすじ
過酷クエスト
朝から晩まで『マジックミサイル』を打ち続ける生活を続けて半月。
魔法連続使用のペナルティのせいで想定の2倍も時間がかかってます。
ラストのアダマンティウムまで工程が進みましたが最早なにを打っているのかグリード自身わからないほど極限状態です。
ここで倒れてイザベルに罪悪感を抱かせたくないと耐えて打ち続けてようやく人がやるにはあまりに過酷なクエストが終わります。
ステータスを確認していたグリードの疑問にブラハムが答えると絶望し…。
襲撃
大悪魔降臨を目論むヤタン教にとって最悪の障害となるのが永遠の宿敵であるレベッカ教のレベッカの娘。
レベッカの娘最強と謳われるイザベルがベリアル戦で白化を連発して弱体化している情報を聞きつけ、今のイザベルなら信徒達だけで十分に倒せる絶好の機会と信徒達をラインハルトに送り込みます。
戦争直後の無防備なラインハルトに潜入するのは簡単でした。
黒魔術で発動する『魔力探知』は神聖力の感知に優れているので今のイザベルの状況、居場所まで把握できます。
弱体化したイザベルが教皇庁に戻らずデミアンと共に鍛冶屋の見物している理由を推測して襲撃を行いました。
襲撃と同時に槍を完成させたグリードはヤタン教の襲撃を神聖力の宿ったマジックミサイルで迎え撃ちます。
ヤタン教の襲撃は槍の性能テストには持って来いの状況で…。
テムパル〜アイテムの力〜286話の感想&次回287話の考察予想
極限状態の中グリードはよくやり切りました。
まさに不眠不休、ひたすらマジックミサイルを打ち続ける生活を半月も続けていたグリードをイザベル達が心配しながら見守るのも仕方ありません。
幸いヤタン教の襲撃と同時に槍は完成しました。
神聖力が宿ってるマジックミサイルの威力は相当強そうです。
槍の性能テストのために襲撃者を迎え撃つグリードが再構成した槍がどれほど強力になっているのか、白化の解除がされているのか次回をお楽しみに!
まとめ
今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』286話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 朝から晩まで『マジックミサイル』を打ち続ける生活を続けて半月、極限状態を迎えるグリードはようやく過酷なクエストを成功させます。
- ベリアル戦で白化の連発で弱体化しているイザベルを今なら倒せると信徒達をラインハルトに送り込むヤタン教。
- ヤタン教の襲撃と同時に槍を完成させたグリードは槍の性能テストを踏まえて迎え撃ちます。