かりそめの公爵夫人 ネタバレ外伝第7話(ピッコマ)2人が契約結婚して1年が経ち・・・

漫画かりそめの公爵夫人は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「かりそめの公爵夫人」外伝7話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
イヴォナとクロードはこれからは自分たちの幸せを大切に一緒に生きていこうと・・・。

≫≫前話「かりそめの公爵夫人」外伝6話はこちら

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かりそめの公爵夫人外伝7話の注目ポイント&考察予想

北部からステファンがやってきました。

クロードは、イヴォナには内緒で、イヴォナの父のコリン・ボルトについて調査していたのです。

 

コリン・ボルトは、イヴォナがアゼンタイン公爵夫人になったことを利用して借金を増やし、詐欺師に騙されてさらに借金まみれになって行方不明になっているようです。

アゼンタイン公爵家にはコリン・ボルトの身代金を要求する連絡が来たのですが、クロードは今更コリン・ボルトを助けるつもりはなく、これ以上イヴォナに関わってほしくもありません。

誰にもわからないようにこの件は裏で処理することにしたクロードは・・・。

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かりそめの公爵夫人外伝7話の一部ネタバレ込みあらすじ

クロードの安らかな生活

アゼンタイン公爵家の後継者として生まれ、幼い頃から神剣の持ち主として、英雄であることをずっと周りから期待されて孤独の中でひたすら強く生きてきたクロード。

クロードはこれからは自分がしたいように生きたいと心から望んでいます。

ようやく手に入れた安らかな生活。

2人の契約結婚から1年目

イヴォナがクロードに契約結婚を申し込んで1年が経ちました。

今は契約結婚ではなくなったけれども、クロードにとってはイヴォナと出会った大切な日です。

クロードはイヴォナに目をつむってほしいと頼みました。

 

クロードはイヴォナに花束を贈ってくれます。

これまで自分は花を贈ったことがなくて悪かったと照れながら謝るクロード、イヴォナは胸がいっぱいで涙がでてきました。

 

花束の中にあるカラーの花が気に入ったと微笑むイヴォナ。

5本のカラーの花は、変わらぬ愛という意味で、結婚を申し込むときに使われるのです。

クロードの愛の告白

自分たちはもう結婚しているけれども、イヴォナを愛していると改めて告白するクロード。

そして、2人はこれまでできなかった色々なことを一緒にやろうと、2人でたくさん出かけて・・・。

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かりそめの公爵夫人外伝7話の感想&次回外伝8話の考察予想

イヴォナが今の世界にまき戻って、前の記憶を持ったまま新しい人生を歩みだすためにクロードに契約結婚を持ち掛けたのが2人の始まりでした。

あの契約結婚の日からたったの1年しか経っていなかったことが驚きでしたね。

イヴォナは1年の間に、前の人生で自分を苦しめて死に追いやった人たちに復讐し、心から信じられる仲間を作り、魔王討伐もして、と大変濃密な1年でした。

 

神剣の持ち主だからと周りから常に期待されて息苦しい人生を送ってきたクロードは、ようやくすべてから解放されて、愛する人と幸せに生きることができるようになりました。

今までできなかったことを色々やってみようと、一緒に経験を積み重ねていく2人。

これからクロードはアゼンタイン公爵として、どのような人生を歩むのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝7話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

かりそめの公爵夫人の外伝7話のまとめ
  • イヴォナがクロードに契約結婚を申し出てからちょうど1年が経ちました。
  • 自分たちはもう結婚しているけれど、イヴォナに愛と感謝を伝えたかったと花束を贈るクロード。
  • これまで自分たちの生きたいように生きれなかった2人は、いろいろな所へでかけ、2人で経験を積み上げています。

≫≫次回「かりそめの公爵夫人」外伝8話はこちら

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