
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝第5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝第5話の注目ポイント&考察予想
イヴォナは、クズ男だった父の元から、母がイヴォナを置いて出て行ったのだと思っていました。
幼い頃に母に捨てられたと傷ついていたイヴォナは、母が今は自分のことを忘れて幸せに暮らしていると思うと辛くてたまらなかったのです。
イヴォナの母の姉である叔母デレルに会ったイヴォナ。
叔母デレルがいうには、イヴォナの母ルイザは暴力夫からイヴォナを連れて逃げようとしていたというのです。
しかし、イヴォナの父に見つかってしまい、暴力を振るわれて邪魔されたのでした。
イヴォナをこのまま置いていけないと、ケガをした体でイヴォナを連れに戻った母ルイザですが、そこで行方不明になってしまい・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第5話の一部ネタバレ込みあらすじ
イヴォナの叔母デレル
イヴォナの叔母デレルは、イヴォナの母から預かった手紙を持っていました。
手紙を渡して帰ろうとする叔母デレル、イヴォナはしばらく滞在していってほしいと引き留めますが、叔母は帰っていきます。
イヴォナは、ずっと母が自分を捨てて、自分のことはもう忘れて幸せに暮らしていると思っていたので、真実を知って驚きました。
子どもの頃を思い出すと、確かに自分は母に愛されて過ごしていたのに、どうして母に捨てられたと傷ついていたのか、自分の思い違いが恥ずかしくなります。
山に落ちていた母のブローチ
母の形見のブローチが、どういった経路で競売場に売りに出されたのか、バドラン卿が調べてくれました。
このブローチは、山守が山で拾って、それが他の人の手にわたり、競売場で出品されたようです。
山に落ちていたということは、母はやはり山で死んだのかと辛いイヴォナ。
母が残した手紙
母が残した手紙を読むイヴォナ。
そこには、母はずっと自分だけ我慢したらよいのだと夫からの暴力に耐えていましたが、イヴォナを守るために家を出ることを決意したことが書かれています。
イヴォナと一緒に見たイペリア祭りの花火をまた一緒に見れるように、いつかこのブローチをイヴォナに渡せるようにと・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第5話の感想&次回外伝第6話の考察予想
イヴォナの父親はどうしようもないクズ男で、母親に日常的に暴力を振るっていました。
今の生活を守るためには、自分だけが耐えたらいいと思っていたイヴォナの母ですが、イヴォナの平穏な生活のためにも、イヴォナを連れて逃げようと姉のデレルを頼ったようですね。
しかし、イヴォナの父に見つかって計画が失敗し、イヴォナを連れに戻ろうと山を歩いて戻ろうとして、魔獣に襲撃されて崖から落ちて亡くなったということでしょうか?
イヴォナの母の最期はあまりに悲しいものでしたね。
しかし、イヴォナが母に捨てられたのではなく、本当に母に愛されていたことがわかって良かったです。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝第5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォナの母の形見のブローチから、イヴォナの叔母デレルにつながりました。
- 叔母デレルから母について聞いたイヴォナ。
- イヴォナは母が残した手紙を読みますが、そこにはイヴォナへの愛情がつづられていました。