
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝第4話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝第4話の注目ポイント&考察予想
イヴォナは皇女と親しい仲間たちには、1年間時間が巻き戻されたことを説明していました。
バドランは、前の世界でイヴォナに自分が何かしでかしたのかと気にしています。
実はバドランは前の世界では、召喚師狩りをしてたくさんの召喚師を死に追いやったのですが、今世ではバドランは信頼できる仲間であり、イヴォナも助けられました。
本当のことは言わずにごまかしたイヴォナ。
そして、クロードは異種族の違法取引の事件を調査していて、イヴォナの母の実家イラント家の情報を知る人物に会ったようで・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第4話の一部ネタバレ込みあらすじ
イヴォナの母のブローチ
競売で競り落としたイヴォナの母の形見のブローチから、イヴォナの母の実家のイラント家につながったようです。
イヴォナは自分の母に捨てられた嫌な記憶があり、母が自分のことを忘れているのではと思うと会いたくない気持ちもありました。
しかし、クロードが自分の隣にいてくれるなら何があっても耐えられる気がします。
イヴォナの叔母デレル
イヴォナの母のイラント家へ向かったイヴォナとクロード。
そこにいた女性はデレル・ネブリルで、イヴォナの母のルイザの姉でした。
イヴォナの叔母にあたるデレルですが、幼い頃に会っただけなので面識は全くありません。
しかし、叔母のデレルは、イヴォナが妹のルイザにそっくりだと驚いたようでした。
イヴォナの父のDV
イヴォナの父はどうしようもないクズで、イヴォナは結婚するときに絶縁しています。
イヴォナの母は、DV男のイヴォナの父から逃げるために姉のデレルを頼りました。
イペリア祭りの日に逃げることになっていたイヴォナの母ですが、イヴォナの父に見つかってしまってひどい暴力を受け、イヴォナを連れ出せなかったのです。
姉のデレルは危険だと止めたのですが、イヴォナの母はイヴォナを迎えに行かなければと魔獣の出る森から邸に向かいました。
その姿が最後になり、イヴォナの母は魔獣に襲われたのか消息不明で、死体も見つかっていなくて・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第4話の感想&次回外伝第5話の考察予想
イヴォナの父はアルコールにおぼれて暴力を振るうクズ男で、イヴォナは幼い頃からそんな父親と暮らして、父親を軽蔑していました。
自分は母に捨てられたのだと傷ついていたイヴォナ。
実はイヴォナの母は、父親の暴力がイヴォナに向かう前に、イヴォナを連れて逃げ出そうとしていたのですね。
しかし、イヴォナの父に邪魔されて計画は失敗し、イヴォナを連れに行こうとしてそのまま行方不明になってしまったようです。
森で魔獣に襲われたのか、イヴォナの母はイヴォナを見捨てたのではなく、本当にイヴォナを大切に愛していたのですね。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝第4話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イヴォナの母の形見のブローチから、イヴォナの母の実家イラント家につながりました。
- イヴォナの母の姉のデレルに会ったイヴォナ。
- イヴォナの母は、イヴォナを連れてDV夫の元から逃げようとしていました。