
漫画「悪役だけど寵愛されています」は原作3434先生、漫画3434先生の作品で3434で配信されています。
今回は「悪役だけど寵愛されています」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役だけど寵愛されています34話の注目ポイント&考察予想
ミネルヴィナはエクザルクと一緒に街に買い物に出かけました。
ミネルヴィナは、今は無名ですが将来は有名画家になるガイシアの作品が道端で二束三文で本人によって売られているのを見かけます。
ミネルヴィナは、エクザルクにガイシアの作品を買い占めるように勧めました。
路地裏で贋作を売る店を見つけたミネルヴィナ。
ボビットが出品したニセモノをエリーゼが購入してしまって大恥をかかされたことを思い出します。
ミネルヴィナは、店主が失敗作だというみすぼらしい壺を購入して・・・。
悪役だけど寵愛されています34話の一部ネタバレ込みあらすじ
ユリシーズのボビド
オークションの日、会場にやってきたエリーゼとミネルヴィナ。
ボビドは、エリーゼに転職する気になったかと声をかけてきます。
ユリシーズがニセモノを出品して、ソフスのエリーゼが見抜けずにニセモノを購入してしまったのですが、自分の能力のなさのせいであるので何も言い返せないエリーゼ。
そこに、元ソフスの鑑定士でユリシーズに転職したジャックもやってきました。
アンジェラ・モースの天使の絵
オークションが始まり、アンジェラ・モース作の天使の絵画が出品されます。
アンジェラ・モースの天使を描いた作品は1作しかないと言われていたので、これは貴重な絵です。
しかし、エリーゼは関心がないのかあくびをしていました。
この絵画は、エリーゼが前のガハッシュオークションで落札した習作の下に隠されていた絵だと説明があり、驚くボビド。
くやしくて落札したくないのですが、上から絶対に購入するように命令されているので仕方なく高額で落札しました。
古代の壺
次は古代の壺が出品され、これはユリシーズが鑑定したようです。
ジャックは何度も鑑定を重ねたのでかなり自信があるようでした。
オークションが終わり、この古代の壺も高額で落札したボビド、今日の成果に満足しています。
ミネルヴィナは、この古代の壺が本物のように見えるけれども厚みが違っていてニセモノだと言い出しました。
贋作を見抜けなかったボビド
オークションの主催者に、この壺はソフスが出品したものかと詰め寄るボビド。
出品者の素性は秘密にされているし、これはユリシーズが鑑定したものなのに、その鑑定を覆すのかと言い返されて、焦ったボビドは壺を落として割ってしまいました。
高額な金貨を一瞬で無にしてしまったボビド、これで自分の地位も終わりだと頭を抱えます。
それを見て、エリーゼとミネルヴィナは仕返しが成功してせいせいしているのでした。
皇太子が手に入れた謎の箱
その頃、皇太子の元にエメラルドで飾られた小箱を持ってきた商人がいます。
地中に埋まっていたこの箱を偶然親族が見つけたという商人。
魔法がかかっているようで、箱のふたが開きませんが、中には貴重な品が入っていると考えているようです。
商人は、娘を貴族の家に嫁がせたくて皇太子にわいろを持ってきたのですが・・・。
悪役だけど寵愛されています34話の感想&次回35話の考察予想
オークションでエリーゼのためにボビドに仕返しをしたミネルヴィナ。
ミネルヴィナが贋作屋で購入したみすぼらしい壺ですが、ミネルヴィナはその壺を美しく磨き上げて本物そっくりに加工したようですね。
ジャックはそれにひっかかって騙されてしまったようです。
そして、皇太子が手にした箱、何か怪しそうな雰囲気ですが、中には何が入っているのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪役だけど寵愛されています』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ミネルヴィナは同僚のエリーゼのためにユリシーズに仕返しをしようと考えていました。
- 贋作屋で買った古ぼけた壺を加工して出品したミネルヴィナ。
- その壺はユリシーズが鑑定して本物と断定し、購入してしまいます。