
漫画「悪女アリシアの救国レシピ」は原作田井ノエル先生、漫画ピトツキ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女アリシアの救国レシピ」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪女アリシアの救国レシピ79話の注目ポイント&考察予想
具合が悪くなって倒れたエマとメイドたち。
サイモン大司教は、エマ達はアントニア病だと教会に予言があったというのです。
この治療は教会でしかできないと主張するサイモン大司教。
この病は大昔に根絶したという重病で、原因も不明で治療方法は教会しか知らないというのです。
アリシアは、予言といい、その話が胡散臭いと思いますが、この世界特有の病ならアリシアには治療法はわからないので、教会に頼るしかありませんでした。
しかし、これはサイモン大司教がアリシアを廃絶するために仕掛けたことで・・・。
悪女アリシアの救国レシピ79話の一部ネタバレ込みあらすじ
帝国の政教分離
教会は大陸の西側の国でかなりの勢力を広げています。
しかし、帝国では教会と政治は完全に分かれていて、教会が干渉することはできないのですが、皇帝も教会には不可侵なのが慣例となっています。
アリシアの母国のアルザン王国でも同じで、教会は信者たちの献金や荘園経営で財力を持ち、治外法権の存在として権力を握っているのでした。
サイモン大司教を疑うエリオット卿
サイモン大司教は看護学校を支援してくれたので、彼が敵ではないと信じたいアリシア。
しかし、エリオット卿は、サイモン大司教は次期枢機卿候補で教会の最大権力者であり、看護学校を支援するような人間ではないと疑っているのです。
エリオット卿がアリシアを心配して来てくれたのだとうれしく思うアリシア。
エリオット卿は忠実な皇帝の側近であり、アリシアのためでは決してないと言い張るのでした。
アリシアがエリオット卿に出したのは、レモングラスのハーブティーです。
お菓子は、教会からもらった小麦粉を使ったチーズケーキを焼いたアリシア、エリオット卿が食べようとしたところでアリシアはあることに気づいて慌てて止めます。
病気になったエマ達は
その頃、病気になって教会で治療をするために送られたエマ達は、毎日お祈りばかりの退屈な日々を過ごしていました。
治療師の治療を受けてもいないのですが、体の調子は良いようで・・・。
悪女アリシアの救国レシピ79話の感想&次回79話の考察予想
サイモン大司教は、看護学校を支援してアリシアの味方のようなふりをしておきながら、アリシアを貶めようとしています。
エリオット卿は、政治の中心にいるので、教会とサイモン大司教のことをよくわかっているようで、最初からサイモン大司教の行動がおかしいとにらんでいたようですね。
もしかしたら、教会からもらった小麦粉に何か入っているのでしょうか?
エマ達は教会で特に治療のようなことも受けずにいて、元気になっているようですが、病の原因は何だったのか気になります。
まとめ
今回は漫画『悪女アリシアの救国レシピ』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エマとメイドたちは原因不明の病気にかかり、治療のために教会に連れていかれました。
- エリオット卿は、看護学校に支援してくれたサイモン大司教はアリシアが思っているような人間ではないと忠告してくれます。
- アリシアは、教会からもらった小麦粉がもしかしたら原因なのかと気づきました。