
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝第2話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝第2話の注目ポイント&考察予想
ギーズ男爵ガスパルは、召喚術が使えると嘘をついて他人を利用して権力を手にしようとしてきましたが、これまでのすべての偽りが悪事が世間にさらされました。
ガスパルは公開処刑されることになり、大勢の人たちが集まっています。
罵声が飛び交う中、ガスパルは処刑されました。
これでようやく苦しかった過去が終わったとほっとして涙がこぼれるイヴォナ。
そんなイヴォナをクロードはそっと抱きしめます。
これから一緒に未来を歩いて行ってほしいとイヴォナにキスするクロードは・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第2話の一部ネタバレ込みあらすじ
ハルネタル教団の解散
ハルネタル教は聖剣の持ち主がこの世界の救世主になるとでっち上げて、世間を騙してきました。
この件を公表すると民衆たちが大きな混乱を引き起こしそうなので、事実は公表せずにハルネタル教の教団は解散することが決まったのです。
今は魔王も消えて、ハルネタル教を信仰する必要性がなくなっています。
ハルネタル教を何とか守ろうと画策していた大神官ベネディクトは捕えられました。
その後のレビオスとバドラン
首席神官のレビオスは、ハルネタル教の真実を暴くために貢献したので執行猶予がつきました。
聖騎士団長バドランは、真実を知らずに騙されていただけなので罪は問われず、今はレビオスと共に働いています。
神聖力を奪われたベネディクト
ベネディクトは投獄されていて、子どもたちから奪い集めた神聖力を神剣を媒介にして奪われています。
神聖力が吸い取られたベネディクトは、若々しい外見は老人のようになっていました。
処刑されるよりももっと辛い余生を送ることになってしまったのです。
ベネディクトはこれからは悔い改めて生きていくから牢から出してほしいとすがってきます。
バドランとレビオスは、犠牲になった子どもたちと同じように、ベネディクトも神聖力をすべて奪われて最後は魔獣になるのが当然だと見捨てました。
ベネディクトから回収した神聖力は、病気の子どもたちの治療に使われることになり・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第2話の感想&次回外伝第3話の考察予想
ハルネタル教の悪事に気づいて、その悪事を明らかにしようとした首席神官のレビオスは、大きな罪にならなくて良かったですね。
聖騎士団長のバドランも罪に問われず、今はレビオスと一緒にハルネタル教の解散に向けての後処理に追われているようです。
そして、大神官ベネディクトは、孤児たちから神聖力を奪って自分のものにしていました。
あの若さと美しさは、すべて子供たちを犠牲にして成り立っていたおぞましいものだったようです。
神聖力を奪われて、ベネディクトは老人のようによれよれになっていますが、このまま最後は泣き叫ぶだけの魔獣になってしまうようです。
これまで多くの子どもたちの命を奪ってきたので当然の報いでしょうか?
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝第2話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 首席神官のレビオスと聖騎士団長のバドランのその後。
- 大神官ベネディクトは投獄されて、子どもたちから奪った神聖力を奪い返されています。
- ベネディクトは神聖力を失って老人のようになっていました。