
漫画「転生少女が当主になっちゃいました」は原作Danryhan先生、漫画Lalla先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「転生少女が当主になっちゃいました」89話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
転生少女が当主になっちゃいました89話の注目ポイント&考察予想
第3魔塔の魔法使いと協力してアーティファクトを製造販売する事業を始めるアルセル。
ティンタ―の森でとれる魔力石は、通常の物よりもちが良い上、魔力がなくなるにつれて色が白く変わるようです。
アルセルは、魔法が使えないジェナードの島の騎士たちに、治癒魔法が使えるアーティファクトを持たせたいと考えました。
リアル製作所のオープンの準備ができましたが、アルセルはそろそろ原作で自分が知っている内容が出尽くしてしまったと考えて不安になります。
大災害は今後も起きなかったはずですが、これまでも原作のストーリーが変わってしまっているので、これから何がおきるかよくわからないままで・・・。
転生少女が当主になっちゃいました89話の一部ネタバレ込みあらすじ
アーティファクトの店がオープン
魔法のアーティファクトを販売するリアル製作所の店がオープンしました。
しかし、ある地域では店舗の売却が滞っていて、法外な金額を要求してきています。
アルフォード・ファル製作所が関わっているようでした。
アルセルはお金を出し惜しみせず店舗の買収を進めることにします。
第3魔塔の魔法使いからは、魔力のない人でも使えるアーティファクトのサンプルが仕上がってきました。
魔力のない人も使えるアーティファクト
2つ一組になっているために、今の採掘量の魔力石では材料が足りません。
ティンタ―の森には毒があるので、あまり一度に採掘はできないのです。
ミケルは、自分が毒に対応できるから採掘に行くと言い出しました。
姉のアルセルが困ったときには自分が助けたいというミケル。
子どもの頃はいつも姉のアルセルが自分を助けてくれたからというのです。
アルセルは、現世で自分の姉のためには何でもしたいと思っていたことを思い出しました。
アルセルはミケルの気持ちがかつての自分と同じだと痛いほどよくわかります。
ディハスとの領地戦
ディハス公爵との領地戦の最中のガイル。
ディハス公爵の城を攻めていますが、ディハス公爵は魔法使いを予想以上にたくさん配置していて、火力の魔法で攻撃してきます。
魔法使いをまず始末するようにしていますが、このままでは戦いが進みません。
ジェナードは海上戦とモンスターには強いのですが、地上での戦いには慣れていません。
その時、ディハス公爵に第3の勢力が近づいているという報告が入り・・・。
転生少女が当主になっちゃいました89話の感想&次回90話の考察予想
アルセルが企画したアーティファクトを販売する店がオープンしました。
店舗の買収を拒んで値を釣り上げているアルフォード・ファル製作所とはいったい何者なのでしょうか?
ガイルはディハス公爵の城を攻めていて、領地戦の真っ最中ですが、こちらも戦いは膠着状態のようです。
ディハス公爵が予想以上にたくさんの魔法使いを配置していて、魔法使いとジェナードの戦いになってしまいました。
ディハス公爵側も必死で抵抗してきているので、戦いが長引くとジェナード側が不利になりますよね。
この状況を打開できる策を打ち出せるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『転生少女が当主になっちゃいました』89話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アルセルのアーティファクトの店がオープンしました。
- 魔力のない人でも使えるアーティファクトの試作品が完成します。
- ガイルは領地戦で苦戦していました。