
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」外伝第1話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人外伝第1話の注目ポイント&考察予想
イヴォナは、ギーズ男爵ガスパルのために召喚術を使い、体がボロボロになって傷ついて苦しんでいました。
討伐でイヴォナを知ったクロード、神剣の持ち主なので常に周りから期待を押し付けられていた、心配などされないクロードですが、イヴォナだけはクロードが疲れているのではないかと気遣ってくれます。
そんなイヴォナに惹かれていたクロード。
クロードはイヴォナが死んだ後、魔王の心臓で時を巻き戻したのでした。
イヴォナは記憶を持ったままもう一度人生をやり直すことができたのです。
イヴォナがただ苦しむことなく幸せに生きていってほしいと願っていたクロード。
イヴォナはこれからもずっと自分の傍にいてほしいとクロードにキスし、クロードの体に巣くっていた黒魔力は消えて・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第1話の一部ネタバレ込みあらすじ
全てが終わり・・・。
イヴォナとクロードは、これまで自分自身を苦しめてきた過去とようやく決別することができました。
これからはお互いに手を取り合って2人で生きていくのです。
ガスパルの処刑
ギーズ男爵ガスパルは、これまでずっと召喚術が使えると嘘をついて世間を欺いていました。
多くの人たちを犠牲にして、残虐な行為を繰り返してきたガスパル。
討伐では、嘘の報告をした上、軍需品に放火して逃走していましたが、捕えらえて処刑台にかけられるところです。
ガスパルは公開処刑を見るために集まった群衆から、激しい怒声を浴びせられました。
処刑台を前にして、自分は次期皇帝になるのにこんなはずがないと騒ぎ立てるガスパル。
ガスパルは自分は英雄で次期皇帝だと叫びながら首を切られました。
ようやく終わったという安堵
興奮した群衆が大声で歓声を上げている中に、イヴォナとクロードもいました。
前世では、イヴォナはガスパルのために自分のすべてを犠牲にして捧げ、悲惨な死を遂げたのです。
しかし、今世では、ガスパルは自分の権力欲のためには他人を犠牲にしてきて、最後は処刑されることになったのでした。
ガスパルがイヴォナが味わった苦しみをわかったのかと考えるイヴォナ。
ようやくすべてが終わったという安堵からか、いつの間にか涙が出ています。
クロードはイヴォナを抱きしめました。
クロードもイヴォナとおなじことを考えていたようです。
ガスパルの死体の元には興奮した群衆が駆け寄り、死体を踏みつけて恨みを果たしていました。
イヴォナは前世では自分がガスパルを助けたからガスパルがすべてを手に入れて増長してしまったので、自分が間違えていたと感じています。
これでようやくすべてが終わったと・・・。
かりそめの公爵夫人外伝第1話の感想&次回外伝第2話の考察予想
ようやく外伝が始まりました。
魔王軍の討伐が終わり、クロードが魔王の心臓に囚われて危険な状態でしたが、イヴォナの力でクロードの体からは魔力がすべて消えたようです。
前世ではイヴォナを利用しつくして死に追いやったあのガスパルが、今世ではそのすべての罪が明らかにされて、公開処刑されました。
外伝といっても、本篇の最後からの続きのような形のようですね。
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』外伝第1話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ガスパルのすべての罪が明らかにされ、公開処刑されました。
- ガスパルの処刑を見ていたイヴォナとクロード。
- イヴォナはこれですべてが終わったとほっとして涙があふれます。