ルシア ネタバレ168話|漫画|キャサリンと再会できてうれしくてたまらないビビアン

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」168話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
舞踏会に来たキャサリンは、ビビアンが先に帰ったと聞いて驚いて・・・。

≫≫前話「ルシア」167話はこちら

スポンサーリンク

ルシア168話の注目ポイント&考察予想

国王クェイズの実の妹であるキャサリン・ヘッセ。

キャサリンは兄の支持を得て、社交界の女王として君臨し、他の王の姉妹たちとは別格でした。

ビビアンとは異母姉妹になります。

 

ビビアンの前の人生では、ビビアンは国王の粛清に巻き込まれ、逃げ出した後、エルビン伯爵家でメイドになり、エルビン伯爵夫人だったキャサリンに仕えました。

キャサリンはタラン公爵に恋心を抱いていて、タラン公爵夫人を敵視していたのです。

そのため、ビビアンはタラン公爵夫妻の結婚について知ることができて・・・。

スポンサーリンク

ルシア168話の一部ネタバレ込みあらすじ

キャサリンとの再会

キャサリンは、ビビアンの前の人生では、ビビアンのことを気にかけていて、異母妹のビビアンが不遇の中で死んでいったのではと心を痛めていました。

ビビアンは、自分のことで泣いてくれるキャサリンに温かい感情を抱きます。

 

そして、今世では、ビビアンがタラン公爵夫人としてキャサリンに再会したのです。

 

キャサリンは異母妹でありタラン公爵夫人のビビアンにずっと会いたいと思っていました。

しかし、ビビアンはパーティーの場に出てこず、会う機会がなかったのです。

 

そして、国王の即位式でも、祝賀会だけで先に帰ってしまったビビアン。

キャサリンは、ビビアンが自分に張り合ってきたら先にがつんと叩いておこうと思い、翌日の舞踏会でビビアンに声をかけました。

キャサリンに好意を向けるビビアン

ところが、ビビアンは丁重に頭を下げてキャサリンに挨拶します。

キャサリンはあっけにとられました。

 

タラン公爵ヒューゴは、今日はあとからくるとビビアンはにっこりしています。

キャサリンは、自分とビビアンは姉妹だけれども、兄弟や姉妹が他に何人いるか知らないとあきれたようにこぼしました。

 

キャサリンはビビアンを自分専用の休憩室に誘います。

ビビアンが結婚してからずっと領地の北部にいたことを尋ねるキャサリン。

北部で社交界や舞踏会に行ったことがないといわれて、あっけにとられます。

 

ビビアンは社交は得意でないし、興味もなかったと答えました。

キャサリンは、それでは首都の舞踏会に来るのも面倒だっただろうしとつんとしています。

 

ビビアンは、キャサリンのこの偉そうな口調が懐かしくてたまりません。

キャサリンはとげとげしい態度をとりますが、気性が悪い人間ではないからです。

 

ドレスやネックレスの話をする2人。

キャサリンは、ビビアンがしている豪華なネックレスがタラン公爵からのプレゼントだと尋ねます。

ところが、ビビアンは気に入ったなら貸すというのです。

ビビアンと友達になりたいキャサリン

キャサリンは、母が亡くなって以来、自分の周りには兄以外は信用できない人間ばかりでした。

しかし、ビビアンからは自分に向けられる好意しか感じられません。

キャサリンはビビアンと仲良くなりたいと思って頭に血が上って・・・。

スポンサーリンク

ルシア168話の感想&次回169話の考察予想

キャサリンは、タラン公爵夫人であるビビアンに会いたいと思っていましたが、なかなか会う機会がありませんでした。

舞踏会でも先に帰ってしまって会えなくて、ビビアンに会ったら、王女である自分の方が上だとわからせてやろうと強気で出るつもりでしたが、ビビアンが自分に好意的なので出鼻をくじかれてしまいましたね。

 

ビビアンは、キャサリンとの思い出があるので、今世でもキャサリンに会えたことがうれしくてたまらないのでしょうね。

2人はいい友人になれそうな気がします。

まとめ

今回は漫画『ルシア』168話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの168話のまとめ
  • 国王の実妹で社交界の女王のキャサリン。
  • キャサリンと再会したビビアン。
  • キャサリンはビビアンと友達になりたいと思います。

≫≫次回「ルシア」169話はこちら

スポンサーリンク