
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」157話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア157話の注目ポイント&考察予想
新国王の戴冠式に一緒に出席するヒューゴとビビアン。
ビビアンは、馬車の中でビビアンにキスをして、ビビアンはリップが落ちてしまったとむくれています。
ヒューゴは美しいビビアンが他の男に見られるのが嫌なので、化粧なんてしなくていいと思っているのでした。
大勢の貴族達が見ている中、腹違いの兄にあたる国王の前に挨拶に向かったビビアン。
国王クェイズは自分のことを兄と呼んでも良いと親しげに振舞うのですが、即断ります。
ビビアンには夫ヒューゴがいるので、今さら国王の妹である必要はなくて・・・。
ルシア157話の一部ネタバレ込みあらすじ
胸が大きい女性が好み?
戴冠式の会場で、他の招待客の女性たちと歓談しているビビアン。
胸が大きい美しい女性を見かけます。
ビビアンが夢の中で見たヒューゴの恋人たちは、皆胸の大きい女性でした。
ヒューゴは巨乳の女性が好みなのだと改めて考えているビビアン、自分は胸が小さいのでコンプレックスを感じます。
大きな胸を強調した露出の多い派手なドレスを着ることができる美貌と自信がある女性を羨ましく思うビビアン。
ヒューゴは国王や男性たちに取り囲まれています。
ヒューゴが気になるビビアン
ヒューゴも恵まれた体格と美貌でひときわ目立っていて、女性たちは彼に見惚れています。
ビビアンは、ヒューゴのスーツの下の体は自分しか知らないのだと想像してしまい、会話に集中できません。
ビビアンの背中の空いたドレス
ヒューゴは、ビビアンが酒を飲みすぎだと気にして見ています。
ビビアンのドレスが、背中がざっくりとあいていて、背中からお尻の近くまですべて見えていることに気づいたヒューゴ。
他の男が見ることが許せなくて、女性用ショールを準備するように侍従に命令します。
ビビアンはお酒が美味しくて飲みすぎています。
そこにヒューゴがやってきて、ショールを巻きつけました。
こんなに暑い日にどうしてショールをとなんだかイライラしてくるビビアン。
ヒューゴは積極的に会話をするタイプではありませんが、招待客の貴族男性たちは、国王と公爵であるヒューゴの意見を聞こうと待ちかねています。
男性たちは政治の話をすぐにしだすので、話が面白くなくて退屈しだすビビアンですが・・・。
ルシア157話の感想&次回158話の考察予想
ビビアンは、大きな胸に大胆なドレスを着た女性を見て、ヒューゴは本当はああいう女性が好みなのだと気にしていますが、あれほど溺愛されているのにそんなはずはないですよね。
逆に、そういった女性は寝室だけの相手で、何の感情も抱いていなかったのではないでしょうか?
そして、ヒューゴも、ビビアンの背中がざっくり空いたドレスに目が留まり、他の男性がビビアンのそんな姿を見るのではと嫉妬しています。
本当に似た者夫婦というか、可愛いやりとりですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』157話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 国王の戴冠式のパーティーに夫婦で出席したビビアンとヒューゴ。
- ビビアンは、パーティーで胸の大きな女性を見かけて、ヒューゴの元恋人たちはああいう華やかな女性だったと思い出します。
- 自分は貧乳なのでコンプレックスを感じるビビアン、そしてヒューゴはビビアンの背中が大きく露出しているのが気になっています。