
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」150話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア150話の注目ポイント&考察予想
デイビットがビビアンに手を出そうとしたと思い込んで怒り出すヒューゴ。
ビビアンは、ただ帽子を拾ってもらっただけで、自分はタラン公爵家の名誉を汚すようなことは絶対にないと笑います。
ビビアンは、デイビットが公爵になったら、ラミス公爵家が反逆する可能性を知っていました。
ヒューゴの身に危険が及ぶのを防ぎたいビビアン。
皇太子妃とビビアンと一緒にお茶を飲むヒューゴ、皇太子妃はヒューゴがビビアンに熱い視線を送っているのに気づきます。
使用人もいるのにヒューゴはビビアンを抱きしめてキスをして・・・。
ルシア150話の一部ネタバレ込みあらすじ
お茶会に行かせたくないヒューゴ
人が見ているのに堂々と庭園でビビアンにキスするヒューゴ。
今日は遅くなるけれども、この続きがあるから待っていて欲しいとささやきます。
その夜、ヒューゴはビビアンがジョルダン伯爵夫人のお茶会に行くことを気にしていました。
ビビアンが参加することで規模が大きくなって、大勢の人が招待されているので、またビビアンが嫌な目にあうのではと心配なのです。
ビビアンは、突然のキャンセルなんてしたら、自分が悪く言われてしまうと微笑みました。
ビビアンのことを悪く言う奴は自分がやり返すというヒューゴ、ビビアンはそれが冗談だと取り合いません。
お茶会は午後からで、夕方までには終わります。
つまらない行事だったら途中で抜け出して帰ってくるようにと命令するヒューゴ、ビビアンへの独占欲が強くて、本当はビビアンが傷つくことがないように囲っておきたいのでした。
ビビアンを溺愛しているヒューゴ
この公爵邸は、ビビアンが嫁いできたことで大きく変わりました。
結婚して1年も経つのに、いまだにビビアンとヒューゴは仲が良くて、使用人達もあてられっぱなしです。
ヒューゴはお茶会にビビアンを送っていったと聞いて、あの自分勝手で傲慢だった公爵がここまでビビアンにほれ込んで、人間性まで変わってしまったのです。
お茶会に自ら送っていったヒューゴ
馬車でビビアンをお茶会まで送り届けたヒューゴ。
馬車から降りてきたヒューゴを見て、タラン公爵がどうしてここにいるのかと貴婦人たちは驚きます。
馬車から降りるビビアンをエスコートするヒューゴ、甘く微笑んでビビアンを見つめ、別れを惜しむキスをする姿に貴婦人たちは驚愕し、噂通りにタラン公爵が公爵夫人を溺愛しているのは事実だと知るのでした。
ジョルダン伯爵夫人は、ビビアンを出迎えます。
ビビアンはアントに仕込まれたように、威厳を持って近寄りがたい雰囲気が出せるように表情を作っていて・・・。
ルシア150話の感想&次回151話の考察予想
ヒューゴのビビアンへの溺愛ぶりがすごいですね。
ジョルダン伯爵夫人のお茶会に行かせたくないヒューゴ、ビビアンがまた嫌な目に合うのではと心配でたまらないようです。
元々独占欲が強いので、本当は邸にビビアンを閉じ込めて置いて自分だけのものにしたいのでしょうね。
ジョルダン伯爵夫人のお茶会にはソフィアも来ています。
このお茶会で何かが起こりそうで気になるところですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』150話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジョルダン伯爵夫人のお茶会にビビアンを行かせたくないヒューゴ。
- ビビアンと結婚したことで、公爵邸の雰囲気も変わり、1年経っても熱々の夫婦の2人。
- お茶会に自らが馬車でビビアンを送っていったヒューゴ、周りの貴婦人たちもその熱愛ぶりに驚きます。