ルシア ネタバレ148話|漫画|焦るヒューゴを安心させるビビアン

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」148話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
先程のヒューゴの態度に、ベスは大層驚きます。まさかあのタラン公爵が嫉妬していたのかと、あんな反応は初めて見たようです。

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ルシア148話の注目ポイント&考察予想

美しく着飾るビビアンに忠告するヒューゴ

綺麗に着飾ったビビアンの魅力は周囲に分かってしまうほどです。

ヒューゴはそのせいでデイビットに手を出されそうになったと思っています。

焦るヒューゴに対し、ビビアンは朗らかに笑みを浮かべていて…。

 

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ルシア148話の一部ネタバレ込みあらすじ

美しく着飾ることを否定しつつも、ビビアンにドレスを買い与えたい矛盾に陥るヒューゴ

ビビアンを連れ出したヒューゴは、綺麗に着飾ってきた彼女にそこまで着飾らなくてもと忠告します。

せっかく雇ったデザイナーをクビにまでするというヒューゴに、ビビアンは自分の恰好がタラン公爵家の威信に関わるから駄目だと言いました。

ヒューゴはただビビアンにドレスを買ってあげたかっただけだと、自身の心に発生した矛盾に悩まされます。

 

デイビットがビビアンに手を出そうとした状況を何も分かっていないビビアンに、つい苛立ったように声を上げるヒューゴ。

そんなヒューゴにビビアンは朗らかに笑います。

ヒューゴを安心させるビビアン

ビビアンは口説こうとしていたデイビットに気付かなかった訳ではありません。

公爵家の顔に泥を塗ることはしないとヒューゴに話すと、彼は視線を逸らして黙り込みます。

彼の視線は黄色の薔薇へと注がれていたのです。

 

ビビアンはヒューゴの手を取ると、自分に口説かれるつもりがなければいいと安心させるように囁きます。

ヒューゴはそれ以上は何も言わず、ビビアンと共に皇太子妃の元へ戻ることにしたのでした。

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ルシア148話の感想&次回149話の考察予想

ビビアンがあまりにもタラン公爵家のお金を使わずにいることから、何とか身に着けるドレスを購入させたヒューゴ。

ヒューゴの思う贅沢まではいかないものの、ビビアンにお金を使わせる第一歩は踏み出すことができました。

しかし、その弊害に誰かに口説かれるということが想像通りに起こるなんて、考えたくなかったでしょうね。

 

ヒューゴは十分にビビアンの魅力を分かっているので、彼女を公爵家の外に出すのは躊躇いがありました。

こんな風になるならとデザイナーをクビにするという選択まで選ぼうとするヒューゴ。

彼のビビアンへの独占欲は凄まじいものを感じます。

 

そんなヒューゴの気持ちを知って知らずか、今回のビビアンは余裕さえ感じられました。

ただ焦るヒューゴに対し、ビビアン自体は自分にその気がなければ大丈夫だと考えているようです。

ビビアン自体にはそんな気はなくとも、社交界はとても恐ろしい所…人の噂がとてつもない速度で、時には偽りでさえも回るのを彼女は知りません。

 

そうなった時、傷ついてしまうのはビビアンであり、要らぬ亀裂が2人の間に入ってしまうのではないかと思ってしまいますね。

デイビットの登場に不快感を感じたヒューゴのこの行動は、長い目で見れば間違っていなかったと私は思います。

さて、ビビアンの初めてのお茶会は無事に終えることができるのか、まだ何かが待ち受けているようなそんな予感がしますね。

まとめ

今回は漫画『ルシア』148話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの148話のまとめ
  • 美しく着飾ったためにデイビットが寄ってきたと思っているヒューゴ
  • ビビアンを美しく着飾りたいと思う反面、嫌だと思うヒューゴは矛盾を抱えた
  • ビビアンはそんなヒューゴを安心させるように手を握り、気持ちを伝えた

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