
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」147話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア147話の注目ポイント&考察予想
ビビアンに話しかけたデイビットを睨むヒューゴ
帽子を拾ったついでに、ビビアンに対し気さくに声を掛けるデイビット。
戸惑うビビアンを散歩に誘うなど、アプローチをする彼ですが、それはヒューゴによって邪魔されてしまいます。
ビビアンを挟んで2人は睨み合います。
ルシア147話の一部ネタバレ込みあらすじ
デイビットに絡まれるビビアンを助けるヒューゴ
デイビットに話しかけられたビビアンは、帽子を受け取りつつ彼の言動に戸惑いを隠せません。
デイビットはビビアンを散歩に誘いますが、タイミングよくヒューゴが現れます。
ヒューゴはビビアンを自分の元へ引き寄せると、デイビットを睨みつけました。
デイビットはビビアンが公爵夫人だと知り、ショックを受けたようです。
ヒューゴは無遠慮にビビアンに近付くデイビットに怒りを滲ませます。
デイビットはヒューゴの挑発に乗ろうとしますが、ヒューゴの冷たい視線に恐怖を感じその場で腰を抜かしてしまったのでした。
ヒューゴが見せた、彼と思えないような行動に、ベスは驚きを隠せません
ヒューゴが去ると、デイビットにベスが声を掛けます。
ベスはデイビットのした行動が無礼であったと説き伏せますが、デイビットはそうは思っていないようです。
そんな弟に呆れつつ、ベスはヒューゴの行動が過剰なものだったと考えて…。
ルシア147話の感想&次回148話の考察予想
ビビアンがまさかタラン公爵夫人だとは思いませんよね。
ヒューゴも表舞台に出していませんし、ビビアンの正体は誰も分かっていません。
デイビットが貴族令嬢だと勘違いして、アプローチをしたのは仕方がないことかなと思いました。
しかし!その後ヒューゴの伴侶だと知った彼の行動はよくありませんでしたね。
彼はヒューゴに対し敵対心を抱いているので、素直に謝罪するなどはできないのかもしれませんが…。
ビビアンに対しアプローチをしたことは謝るべきでした。
とはいえ、ヒューゴもビビアンに近寄る虫に怒りを滲ませており、ビビアンがいなければデイビットを〇していた可能性もあったようです。
一人前にヒューゴを挑発しようとしていたデイビットでしたが、彼の視線には勝てません。
少し情けない姿をさらけ出したデイビットですが、何となくビビアンを諦めていないような感じがしました。
何だか大きな揉め事になりそうな…そんな予感しかしませんね。
ビビアンを連れ去ったヒューゴが第一声に彼女にかける言葉もとても気になります。
ビビアンを傷つけるような言葉ではなかったらいいのですが…。
まとめ
今回は漫画『ルシア』147話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンを一目見たデイビットは、彼女と話がしたいと散歩に誘った
- しかしヒューゴが出現し、ビビアンが公爵夫人だと知ったデイビットはショックを受けた
- ヒューゴは無遠慮にビビアンに近付くデイビットを睨みつけ、去っていった
- ヒューゴの視線に腰を抜かしたデイビットだったが、ヒューゴの警告は届いていないようだ
- ベスは一部始終を目撃し、ヒューゴの行動は彼らしくないものだと驚いた