ルシア ネタバレ145話|漫画|ビビアンに会いたい皇太子のために一肌脱ぐ皇太子妃ベス

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」145話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
フィリップは全てが終わろうとしていて最後に向かっていることに小さく笑いを溢します。泣き崩れた彼はダミアンお坊ちゃまと力なく呟いたのでした。

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ルシア145話の注目ポイント&考察予想

皇太子の代わりにビビアンに会うことにするベス

ヒューゴの防御により、妹にも関わらず未だにビビアンに会うことすらできていない皇太子。

ヒューゴの余りにも鉄壁な守りに愚痴を言うのも止められません。

皇太子妃ベスはそんなヒューゴの考えを推測して、ビビアンが利用されるのを懸念しているのではと考えます。

皇太子の代わりに自分が会ってみると、社交の場を提案するようですが…。

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ルシア145話の一部ネタバレ込みあらすじ

ベスは皇太子の代わりにビビアンを社交の場へ誘うと提案します

ヒューゴの防御が固く、いまだタラン公爵夫人となるビビアンと会うことができていない皇太子は不服そうです。

妹として知る前に公爵夫人だと知ったのだから公爵夫人として接するように言われている皇太子

そんな彼の愚痴を聞いている皇太子妃ベスは、皇太子がビビアンを利用するのではないかと懸念していると推測したのです。

ベスは皇太子の代わりに、ビビアンを誘って会ってみると提案したのでした。

ビビアンとのひと時を想像して心が弾むヒューゴ

皇宮へ来たヒューゴを呼び止めたのは、皇太子妃ベスでした。

ベスはビビアンの話を持ち出すと食事に誘いたいと、招待状を今日中に送る旨を伝えます。

断りにくいこの状況に、本音を抑えてヒューゴは前向きな返答をベスにしたのです。

 

そのままさっさとベスの前から立ち去るヒューゴ。

彼は夕暮れが近付く空を見て、早い時間に帰れることに嬉しく思っているようです。

ビビアンと夕食をとって、散歩もできそうだと考えるとウキウキして心が落ち着かなく感じます

そんな彼の目の前に現れた人物に、ヒューゴは厄介事が多いとムッとして…。

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ルシア145話の感想&次回146話の考察予想

ヒューゴの完璧な防御により、ビビアンの存在は首都に噂として知られてはいるものの、実情は誰も知らないようです。

皇太子すらも会えないという徹底ぶり。

ビビアンを守ろうとするヒューゴの本心は本物のようですね。

 

今まで妹として認識していなかったビビアンに皇太子が気に掛けるのは、本当に妹を案じてのことなのでしょうか。

タラン公爵という立場を考えると、ビビアンと仲良くなっておいて、ゆくゆくはヒューゴを皇室の言いなりにするように動かすそんな企みがありそうです。

本当のところはどうなのか、とても気になりますね。

 

そして、ベスの思惑通り、ビビアンを社交の場に連れ出すのは成功しそうです。

ヒューゴも社交界のことはビビアンの役目だと言った手前、自分が皇太子妃の誘いを断ることはできません。

ベスに会うことで、どんなことがビビアンに待ち受けているのか…。

 

これまで幾度となくヒューゴの浮名が語られていましたが、そういうこともビビアンの耳に直接入ったりしそうですよね…。

社交界とはそういうゴシップがつきものでしょうから。

まとめ

今回は漫画『ルシア』145話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの145話のまとめ
  • ビビアンに会うこともかなわない皇太子の代わりに、ベスがビビアンに会ってみるようだ
  • ヒューゴはベスの誘いに断ることもできず、前向きな返答をした
  • 今日は早く帰れるということにウキウキとしたヒューゴの目の前に、ある人物が現れた

≫≫次回「ルシア」146話はこちら

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