
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」144話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア144話の注目ポイント&考察予想
ヒューゴが何を考えて行動したのか知りたいビビアン
ビビアンが傷つくならと社交界へ出ることもしなくていいと思っているヒューゴ。
それに対し、ヒューゴに変な噂が広まることを懸念して、ビビアンは少しずつ社交界へ出ることを決心します。
ビビアンはドレスのことを最後まで気にしていましたが、ヒューゴは話を終わらせ納得させました。
ビビアンは「ヒューゴが自らブティックに赴いた」理由を尋ねて…。
ルシア144話の一部ネタバレ込みあらすじ
少しずつ社交界へ動き出すビビアン
ヒューゴは、ビビアンが社交界で傷つく可能性があるのであればしなくていいと思っています。
しかしビビアンはヒューゴに変な噂が広まったら大変だと思い、少しずつ前向きに社交界へ動き出すようです。
ビビアンを優しく見つめ、好きにするといいとヒューゴは答えたのでした。
ヒューゴが自らブティックに赴いた理由を知りたいビビアン
北部と首都のお茶会の雰囲気はどんな違いがあるのだろうと考えるビビアン。
そして行きついた先はやはり買いすぎたと考えるドレスたち。
ヒューゴは嘆息して、ドレスの話はここまでだとビビアンを納得させたのでした。
ビビアンはドレスをたくさん買ってしまった決めてとなった、「ヒューゴが自らブティックに赴いた」理由を尋ねます。
それはヒューゴ自身もいまだ答えを見つけられていないことで…。
ルシア144話の感想&次回145話の考察予想
互いに思いやる姿、とても素敵ですね…。
両想いだろうと思う読者を攪乱させるように、この2人まだ気持ちが全て伝わっていないのです。
ヒューゴはビビアンに対し、こうしてあげたいという気持ちはあるものの、その気持ちの原動力が何かをまだ分かっていません。
ビビアンもヒューゴを好きだという気持ちはあるものの、彼が同じように自分を想っているというのは勘違いだと思い込んでいるようです。
いや、まて。そんなことないだろう…と思っちゃいますが、ビビアンにすればヒューゴが自分を好きになる可能性なんて考えられません。
愛のない結婚だとは分かっていましたし、夢ではタラン公爵夫人は別の人物…、そしてヒューゴはいろんな噂が絶えない人です。
そして肝心のヒューゴは自分の気持ちをまだ理解できずにいて、持て余している状況…。
ビビアンはきっとヒューゴ自身から気持ちを伝えてもらえないと、信じることができないでしょうし、何かきっかけが2人には必要そうですね。
何だかやきもきしてしまいますが、両片想いな2人の様子はそれもまたいいなと思ってしまっています。
社交界へビビアンも出るようですから、第三者の刺激がいいように2人の間に変化をもたらしてくれそうな期待をしています。
まとめ
今回は漫画『ルシア』144話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンはヒューゴに変な噂が広まることを懸念して、社交界へ出ることを決めた
- まだドレスのことを気にしているビビアンに、話はここまでだと切り上げ、ヒューゴは納得させた
- ビビアンはヒューゴがブティックに赴いた理由を知りたがった