ルシア ネタバレ143話|漫画|変わらないでと願うヒューゴ

漫画ルシアは原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ルシア」143話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
たくさんのドレスを買ってしまったビビアンにヒューゴは平然としています。そんな2人のやり取りを微笑ましく思う使用人たち。ビビアンは彼らの前でもまだ恥ずかしさを持っているようです。

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ルシア143話の注目ポイント&考察予想

ヒューゴの色に染まるビビアン

ビビアンが買ったドレスの明細には、やはり驚くことのなかったヒューゴ。

ヒューゴは賭けに勝った報酬で、ビビアンと共に風呂に入ることにします。

手招きでビビアンを呼び寄せると、素直に近寄りヒューゴに触れるビビアン。

そんなビビアンの変化を感じ、自分色に染まっていくことにヒューゴは喜びを感じます。

 

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ルシア143話の一部ネタバレ込みあらすじ

ビビアンが変わらないでいてほしいと願うヒューゴ

入浴中のビビアンはアントの言葉に惑わされ、ドレスをたくさん購入してしまったことを後悔していました。

何がなんでも返品しないとと意気込む彼女の元に、なんとヒューゴがやってきたのです。

使用人たちがいたため、恥ずかしさのあまりヒューゴを非難するビビアン。

 

そんなビビアンにお構いなしにヒューゴは彼女に近付きます。

すでにドレスの明細を見てその金額に少しも驚かなかったヒューゴは、報酬としてビビアンと共に風呂へ入ることにしたのです。

ヒューゴに手招かれ、以前と違い躊躇うことなく彼の身体に触れるビビアン。

 

彼女の変化にヒューゴは自分色に染まっていくのを感じながらも、彼女には変わらないでいてほしいと思うのです。

ずっとこのままでと願うヒューゴなのでした。

社交界へ出るのはいまだ不安なビビアン

風呂からあがりベッドへ横になったヒューゴは、ビビアンに戴冠式の日が決まったと伝えます。

買ったドレスはどれも夏用で、1ヶ月後の戴冠式には使えません。

ヒューゴは着る機会はいくらでもあると、首都ではパーティーが盛んにおこなわれていることを話します。

ビビアンはそれを聞き、不安そうに表情を曇らせて…。

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ルシア143話の感想&次回144話の考察予想

やはりビビアンが購入したドレスは、ヒューゴからすると予想していたよりもずっと少なかったようですね。

それでもビビアンの質素さに敬意を抱き、彼女をフォローするように行動するヒューゴ。

まぁヒューゴにしてもビビアンに触れるいい口実を得られる訳ですから、損は全くありませんよね。

 

ビビアンがいまだに恥じらう姿も、ヒューゴにとっては可愛いものなのでしょう。

ビビアンは使用人たちに笑われているとあまりいい風には取っていませんでしたが、使用人たちにとってもいつまでも初々しい女主人の姿はとても微笑ましいと思います。

そしてそれを見つめるヒューゴの視線の甘さに気付かない使用人はいないはずです。

 

2人のこんな甘いやり取りがいつまでも続けばいいなと思っている人たちで溢れていることでしょう。

しかし、ビビアンもヒューゴと関係を深めていくことで変わった部分もあるようです。

躊躇うことなくヒューゴと肌を重ねることや、ヒューゴの求めに応じること…以前のビビアンでは考えられないほど大胆ですよね。

そんなビビアンに変わらないでいてほしいと願うヒューゴの気持ちがとても切なく感じてしまいました。

まとめ

今回は漫画『ルシア』143話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ルシアの143話のまとめ
  • ビビアンが買ったドレスの明細には少しも驚かなかったヒューゴ
  • 2人は一緒に風呂に入ることになった
  • ヒューゴはビビアンが自分色に染まっていくのを感じるとともに、変わらないでいてほしいと願った
  • 戴冠式の日が1ヶ月後と決まったようだ

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