
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」141話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア141話の注目ポイント&考察予想
ビビアンに信じてほしいと気持ちを伝えるヒューゴ
たくさんのアクセサリーをプレゼントされたビビアン。
つい、女性のアクセサリーに詳しいと口にしてしまいます。
嫌味っぽく言うつもりはなかったビビアンでしたが、ヒューゴは真面目な顔で、結婚前のことは忘れてほしいと頼んできたのです。
彼は改めて自分を信じてほしいと言い出して…。
ルシア141話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビビアンに忘れてほしいと頼むヒューゴは彼女に信じてもらいたい
夜、ヒューゴと散歩をするビビアンは、この時間がどんなプレゼントよりも一番嬉しいと思っているようです。
ヒューゴからのプレゼントを受け取ったビビアンは、女性のアクセサリーに詳しいことを思わず口にしてしまいます。
それに対し、真面目な顔で結婚前のことは忘れてほしいと頼むヒューゴ。
ヒューゴはビビアンが契約の修正をお願いしたことを持ち出し、改めて自分を信じてほしいと語ったのです。
彼の真意が全く分からないビビアンは、自分がヒューゴにとって意味のある存在なのかと思ってしまいます。
ヒューゴは今までビビアンを傷つけてしまった過ちを悔いるとともに、努力することを彼女に誓ったのです。
ビビアンはヒューゴの考えを全て推し量れはしませんが、自分なりの納得を得て、ヒューゴを信じると言葉にしたのでした。
ルシア141話の感想&次回142話の考察予想
あれだけ求めて求められての関係な2人ですが、実のところは気持ち全部が通じ合っている訳ではなかったようです。
ビビアンはヒューゴがどうして真面目にお願いするほど、信じてほしいのか分からないようですし、ヒューゴもまた自分がどうして信じてほしいのか分かっていません。
傍から見れば、互いに大切だと思っていることは明白なのに、なかなかじれったいですよね。
でもこれが彼らのペースだと思うと、彼らが愛おしくなってくるのが不思議です。
少しずつ誤解を溶かして、寄り添いあうことができてきた2人。
あと少しの所まできてはいるものの、互いに相手が大切だからこそ臆病になってしまっています。
これまでのヒューゴの態度を考えると、ビビアンに酷く誤解されていても仕方はないと思いますが…。
少しヒューゴが不憫ですよね。
そんなヒューゴは見事にビビアンに翻弄されるようになっています。
ビビアン自体にヒューゴを翻弄する気はなさそうですが、結果的にそうなっちゃいましたね。
惚れた弱味と言えばそうですが、ヒューゴにとってもビビアンにとってもこれが一番の最適解だなと思えます。
互いを思いやる気持ちがあれば、全ての気持ちが伝わらずとも円満な関係を築けるのですね。
まとめ
今回は漫画『ルシア』141話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴに思わず嫌味のようなことを言ってしまったビビアン
- ヒューゴは真面目な顔で、結婚前のことは忘れてほしいと頼んだ
- ビビアンを今まで傷つけてしまった過ちを悔いるとともに、努力することを誓い、信じてほしいとヒューゴは言った
- ビビアンは自分なりに納得して、ヒューゴを信じるようだ