
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」136話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア136話の注目ポイント&考察予想
ヒューゴの態度に真っ赤になるビビアン
何かあった時にノルマンの助けになりたいと考えるビビアンは、その旨をヒューゴへ伝えます。
簡単にそのように手配してくれる彼に、ドキドキしてしまうビビアン。
続いてビビアンは自分に対する噂を知っているか、ヒューゴに尋ねます。
ヒューゴは噂について気にも留めていません。
そんなヒューゴから美しいと言われたビビアンは…。
ルシア136話の一部ネタバレ込みあらすじ
ビビアンの噂について、気にも留めていない様子のヒューゴ
ノルマンに会いにいったことを尋ねられたビビアン。
以前ヒューゴに手紙を渡してくれと頼んだことがある知人に会ってきたと報告します。
その時のことを覚えているというヒューゴに、ノルマンが首都を出る話を聞かせました。
ビビアンは、ノルマンが過ごす先で何かあった時に助けられるようにしておきたいと話すと、ヒューゴは何も聞かず手配すると頷きます。
簡単に頼みを聞いてくれる彼に、ドキドキしてしまうビビアン。
ビビアンはヒューゴに、ノルマンから聞いた自分の噂を尋ねてみます。
ビビアンは頬を赤らめながら、タラン公爵の妻が絶世の美女だから領地にさらっていったという内容を話したのです。
ヒューゴは表情を変えることなく、聞いたことがあると言い、気にも留めていません。
ビビアンはヒューゴが誘拐犯のように言われているのも、自分が絶世の美女と言われていることも気にしています。
社交界に出たら、何と言われるかと嘆く彼女に、ヒューゴはさらりとビビアンは美しいと言うのです。
ヒューゴの言葉に真っ赤になったビビアンは、すくっと立ち上がるとそのまま出て行ってしまいました。
ヒューゴの腕に包まれながら、幸せを感じるビビアン
慌ててビビアンを追いかけるヒューゴ。
ビビアンを捕まえると気を悪くしたのかと、焦ったように声を掛けます。
ビビアンは使用人の前でもあんなことを言うから恥ずかしくなったと訳を話したのです。
彼女の理由にホッと安心したヒューゴは、触るなとも言われていたがこれからは話もしてはダメかと言います。
ビビアンはヒューゴに抱きつき、ダメだと宣言したのです。
ヒューゴは使用人に気を遣わなければならない状態に文句を言っていますが、ギュッとビビアンを抱き締めました。
ビビアンはヒューゴを信じると決めた日から、自分の中の不安が幸せに変わっていくのを感じるのでした。
久々に再会した人物は…
束の間の穏やかな日々を感じるビビアン。
そんなビビアンは庭でとある人物にぶつかってしまいます。
その人物は久しぶりに会った人で…!
ルシア136話の感想&次回137話の考察予想
ビビアンの言い様にと全てすすめているヒューゴが、ビビアンのお願いを聞かない訳がありません。
そんなヒューゴの愛をすごく感じるビビアンがいちいち反応する様子は、とても可愛いですね。
赤くなって反応する彼女の初々しさを見ると、ヒューゴが溺愛してしまうのも分かる気がします。
何もかもうまくいっているビビアンとヒューゴ。
2人の幸せがいつまでも続いてほしいと願うばかりです。
まとめ
今回は漫画『ルシア』136話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンはノルマンのことを話し、ヒューゴの理解を得た
- 自分の噂についてヒューゴに話すビビアンは、噂の尾ひれを気にしていた
- ヒューゴはそんなビビアンに美しいと伝えるが、ビビアンは照れて逃げてしまった
- 逃げたビビアンに理由を聞いたヒューゴは不平を漏らしながらも、ビビアンを抱き締め、ビビアンは幸せを感じた