
漫画「ルシア」は原作TARUVI先生、漫画Skye先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」134話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ルシア134話の注目ポイント&考察予想
共に、ようやく会うことができた2人
ビビアンが首都へ到着していました。
それを知ったヒューゴは足早に彼女のいる寝室へ向かいます。
2人は抱き締め合い、離れていた時間を埋めるように互いを求めたのです。
今回は幸せを感じる2人がたくさん見られます。
ルシア134話の一部ネタバレ込みあらすじ
2人の夜は熱い吐息と共に更けていきます
屋敷へ帰ってきたヒューゴは、ジェロームがいることに気が付きます。
すでにビビアンは到着し、先程寝室へ行ったところだと聞くや否や、彼は足早に寝室へ向かったのです。
部屋に入ると物音に気付いたのか、ビビアンが目尻をこすりながら起き上がりました。
ヒューゴは何も言わず、そのままビビアンをぎゅっと力いっぱい抱き締めます。
逢いたかったヒューゴの腕に抱かれ、ビビアンは幸せそうに微笑み、広い背中に手を回したのです。
ヒューゴは性急にベッドにビビアンを押し倒すと、キスを繰り返します。
2人を隔てるものはもう何もありません。
離れていた時間を埋めるように、互いを求めあうのでした。
据え膳を喰らうヒューゴ
翌朝目を覚ましたビビアンは、隣にヒューゴがいることに驚きます。
朝にゆっくりとしている彼は珍しく、どうかしたのかと尋ねるビビアン。
たまにはこんな日も必要だというヒューゴに、ビビアンはギュッと抱きつきました。
いつになく積極的な彼女の仕草に、ヒューゴはそのまま彼女を組み敷きたい気持ちになりますが、今日は午前中に休めない会議があることを思い出したのです。
ぐっと我慢して、ヒューゴは彼女にキスをしたのでした。
ビビアンが会いたい知人
支度を整えたビビアンはジェロームに、ずっと会えていない知人の所へ行きたいと伝えます。
今の状況を知らない知人を驚かせないために、今日は目立たない恰好で出掛けてもいいか尋ねたのです。
外出は許可され、ジェロームを供に、ディーンを護衛にしていくことになりました。
ビビアンが会いたい知人とは…。
ルシア134話の感想&次回135話の考察予想
体調が悪くなり、首都へ行くのが遅れてしまったビビアン。
ようやくヒューゴと再会することができましたね。
ヒューゴも彼女の姿を見るまで心配だったことでしょう。
それにしても体調を心配していても、やることはやってしまうんですね。
ビビアンを愛しているから止められないのかもしれませんが、何だかちぐはぐで面白いなと思ってしまいました。
ビビアンの会いたい人…もちろんあの人でしょうね。
彼女はビビアンの今を知って、どう感じるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『ルシア』134話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビビアンが到着したことを知ったヒューゴは、足早に彼女のいる寝室へ向かった
- 会うや否や、ビビアンを抱き締めるヒューゴに、ビビアンは彼からの愛を感じた
- 2人は離れていた時間を埋めるように、互いを求めあった
- 翌日の朝、珍しく隣にヒューゴがいたため、いつもより甘い朝を過ごしたビビアン
- ビビアンはずっと会っていない知人に会いに行きたいとジェロームに頼んだ