
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています53話の注目ポイント&考察予想
大公ベンとチェルシニアは、一緒に皇太后の誕生日パーティーにやってきました。
チェルシニアのメイドのベルネも一緒に連れてきています。
頃合いを見て、ベルネにドレスに着替えてパーティー来てもらい、原作小説のように皇太子と出会って一緒にダンスを踊るシーンを再現できたらと計画しているチェルシニア。
皇太后の誕生日パーティーでは、大公のパートナーのチェルシニアはどんな目で周りからみられるでしょうか?
慎ましく育てたはずの大公に執着されています53話の一部ネタバレ込kらみあらすじ
無礼なカイロス公爵
衣装をさりげなく合わせた大公ベンとチェルシニアの登場に会場は騒がしくなりました。
カイロス公爵が、ベンに挨拶しようとやってきます。
チェルシニアを見て、ラプレシュ村で魔女だと噂だったのはチェルシニアのことかと言いだす公爵。
その話を聞いていた周りの貴婦人たちは、大公が魔女に誘惑されたのかとひそひそ噂しています。
ベンは、カルロス公爵がラプレシュ村が犯罪者のデクスターの所有だと知っていながら何を言うのかと反論しました。
無能領主と領地民が図った企みを信じるなんてと蔑むベン。
皇帝と皇太后への挨拶
そこに、皇帝と皇太后、皇太子がパーティーに入場しました。
ベンは大公として挨拶に行かないといけないので、チェルシニアに一緒に行って欲しいと頼みます。
宝石店で会った老婦人が皇太后だった!
チェルシニアは皇太子とは関わってしまったので、皇帝とは関わりたくないのですが、仕方なく挨拶に出向きました。
皇太后に、また会ったと微笑みかけられるチェルシニア。
皇太后は、以前宝石店で騙されそうになっていた老婦人だったのです。
皇太后は、チェルシニアにきちんとお礼が言いたかったので招待したのだと皇帝に言うのでした。
チェルシニアが大公が隠しているという噂の女性だと知って驚く皇帝。
皇帝は、ただ一人の甥の相手が平民の女性だと知って機嫌が悪くなったようです。
大公ベンと平民チェルシニア
この世界は厳しい身分社会で、皇帝の甥で大公のベンと平民女性のチェルシニアは身分の差があるのです。
それはわかっていますが、内心はむかついているチェルシニア。
そして、カイロス公爵は大公ベンにバカにされたと憤っていました。
その公爵に一人の女性が近づいてきて、チェルシニアは本物の魔女だと吹き込んできて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています53話の感想&次回54話の考察予想
この世界は貴族社会で身分制度がきっちりしているので、皇帝の甥で高位貴族の大公ベンと平民女性のチェルシニアではやはり色々と噂の的になってしまいましたね。
チェルシニアが魔女だと噂の女性だと持ち出してきたカイロス公爵、嫌がらせを仕掛けてきました。
皇帝も、自分の大切な甥のベンの相手が平民女性のチェルシニアだと知って、気分を害したようです。
2人だけでいる時は、愛し合っていて幸せいっぱいですが、ベンの今の立場を考えると、チェルシニアはこれから大変そうですね。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 皇太后は、チェルシニアが以前宝石店でであった詐欺にあいそうになっていた老婦人でした。
- 皇帝は、大切な甥のベンの相手が平民女性なのが気に入らないようです。
- カイロス公爵はベンにバカにされたと怒り狂っていました。