
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています54話の注目ポイント&考察予想
チェルシニアは、皇太后の誕生日パーティーに招待されました。
ベンをパートナーにして、パーティーにやってきたチェルシニア、皇太后が以前、宝石店で出会った老婦人だったと気づきます。
老婦人は宝石店で詐欺にあいそうになっていたのでした。
チェルシニアが平民なので、皇帝は甥のベンと親しい関係なのが気に入らないようです。
チェルシニアも周りから好奇の目で見られて噂されていて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています54話の一部ネタバレ込みあらすじ
原作のヒロインのベルネ
チェルシニアに連れられて皇太后の誕生日パーティーに一緒にやってきたベルネ。
ベルネは、ドレスに着替えて、慣れないかかとの高い靴を履いて、転びそうになっています。
侍従の自分がどうしてこんな格好をしないといけないのか、チェルシニアの指示に困惑しているベルネ。
皇太子とベルネの再会
そこに、皇太子がやってきました。
ベルネに、会場がどこかわからないのかと優しく尋ねる皇太子、ベルネは緊張して赤くなります。
皇太子はベルネに手を差し出して、一緒に会場に行こうと誘いました。
ベルネを優しくエスコートしてくれる皇太子。
皇太子は、パーティーからもう帰るつもりでしたが、ベルネがいたのでまた会場に戻ります。
身分の違う2人の恋
その頃、チェルシニアとベンは、庭園にでて風に当たっていました。
美しい星空の日で、星を見ながら話をする2人。
ベンは、皇帝がチェルシニアに冷たい態度だったことを気にしていました。
チェルシニアは、皇帝が大切な甥のベンが平民の女性と親しくしているのが気に入らないのもわかっています。
この身分制度がきっちりと決まっている社会で、高位貴族のベンと自分が結ばれるのは困難なのかもと思うチェルシニア。
原作のヒロインのベルネと皇太子の恋も、身分の差が大きな壁になります。
原作では、2人を強く結びつけるのは悪役のチェルシニアの役割でした。
チェルシニアに結婚を申し込むベン
ベンは、最初はチェルシニアが自分への同情で側にいてくれるのでも構わないと思っていました。
しかし、今はチェルシニアの愛情を心から求めていて、チェルシニアを愛しています。
チェルシニアに愛を告白するベン。
そして、チェルシニアも最初に出会った時からお互いに愛し合う運命だったとわかっていました。
随分待たせてしまったけれど、自分もベンを愛していると告げます。
ベンは、チェルシニアの手を取り、指輪をはめました。
もう我慢したくないとチェルシニアにキスするベンは・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています54話の感想&次回55話の考察予想
原作では、ヒロインのベルネと皇太子が恋に落ちるのですが、ベルネは平民であり、チェルシニアのメイドです。
皇太子とは身分が違いすぎて、恋愛自体、困難なものになりそうですよね。
皇帝は、甥のベンが平民のチェルシニアと親しい関係なのさえ嫌そうなのに、自分の息子の皇太子が平民女性を愛したりしたら、大変なことになりそうです。
ベンは本当にチェルシニアを愛していて、プロポーズしました。
チェルシニアも今は素直に彼を愛していることを認めます。
幸せいっぱいの2人ですが、結婚となるとどうなのか、色々心配ですね。
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』54話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ドレスに着替えて会場に向かっていたベルネ。
- 皇太子はベルネと再会したことがうれしくて、ベルネをエスコートしてくれます。
- ベンはチェルシニアにプロポーズしました。