
漫画「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」は原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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慎ましく育てたはずの大公に執着されています51話の注目ポイント&考察予想
ベンは、チェルシニアのことがずっと好きで告白しましたが、チェルシニアは、自分が火の力の魔女で、力が暴走するかもしれないと気がかりなのもあってベンの気持ちを受け入れませんでした。
しかし、ベンが自分の前から突然いなくなった3年間のことを知り、ベンが地下に閉じ込められていた事実を知ります。
アレクドミカンというのも他人の名前で、ベンは背中にひどい傷を負っていました。
ベンはチェルシニアに同情されたくないと立ち去ろうとします。
チェルシニアは、本当はベンのことが自分も好きで側にいたかったと告白しました。
自分のこの呪いの力がベンを傷つけるのではと不安で拒絶してしまったけれど、本当はベンが好きなのだと彼の頬に触れて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています51話の一部ネタバレ込みあらすじ
今晩はずっと一緒に
チェルシニアは、ベンが望むなら、彼が閉じ込められていた地下室を自分の力で燃やして消してあげると慰めました。
ベンはチェルシニアさえ自分の側にいてくれたらそれで充分だと、さらに強く抱きしめます。
今晩はずっと一緒にいたいというベン、チェルシニアにはそれを受け入れます。
チェルシニアの足首はかなりひねってしまったようで、赤く腫れあがっています。
ベンは、これは痛むだろうから医師を呼んでくるというのですが、チェルシニアは今晩は大丈夫だから2人でいたいと甘えました。
前大公の死
前大公は、ベンのせいで反逆が発覚したと知り、ショックで倒れました。
ベンはそれを放置したと告白します。
そのことで罪悪感を持っているようなベン、チェルシニアはあんな人はそれでよかったのだと責めたりしませんでした。
チェルシニアの火の魔女の力
チェルシニアは、自分が理性をなくすことがごくまれにあり、気づいたときには火が燃えていたり、ケガ人がいたりするのだと告白します。
それは、自分であって自分でないのだというチェルシニア。
ベンは、自分にはチェルシニアが別人になってもわかるから大丈夫だと断言します。
チェルシニアは、もし自分がベンや誰かを傷つけて、元のチェルシニアに戻らないときは、ベンの手で剣で始末して欲しいと頼みました。
約束してくれないと、自分はベンの側にいられないというチェルシニア。
皇太后からの招待状
そして1週間後には、チェルシニアを閉じ込めた侍女は解雇されました。
事件も解決し、使用人達の中では大公のベンとチェルシニアの関係が噂になっています。
そして、皇宮から伝令がやってきて、皇太后からの招待状を持ってきました。
皇太后とは全く面識がないのに、皇太后の誕生日パーティーに招待されたチェルシニア。
原作の大イベントが起きるパーティー
この皇太后の誕生日パーティーは、ベルネが皇太子とダンスをするという原作の大イベントが起きます。
原作では、ベルネの勤務先に関りのあった夫人がパーティーにベルネを連れていきます。
しかし、今のベルネは大公邸で働いていて、そんな夫人と関りはありません。
チェルシニアは、自分がその原作の夫人の役割をできるのではと考えて・・・。
慎ましく育てたはずの大公に執着されています51話の感想&次回52話の考察予想
チェルシニアとベンがやっと想いが通じ合って本当に良かったです。
やはり、チェルシニアは、自分の呪いというか、火の力が暴走するのを恐れていたのですね。
もし、また何か起きたとしても、チェルシニアを深く愛しているベンが側にいてくれたら、苦難も乗り越えれそうな気がします。
そして、皇太后のパーティーが開かれるようですね。
原作ではベルネが皇太子とダンスを踊る大イベントですが、今回はチェルシニアがベルネをパーティーに連れていくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ようやく想いが通じ合ったチェルシニアとベン。
- べンはチェルシニアを甘やかしていて使用人達にも噂になっています。
- 皇太后から誕生日パーティーの招待状が届きました。